ば~ど☆のとほほ見聞録

~果て無く負け続けるマインドブレーカー"ば~ど☆"(in長野)のアクエリ見聞録でございます~
(アクエリ=トレーディングカードゲーム アクエリアンエイジ)
すて☆こんメモ過去大会の様子を参考にどうぞ☆
2006年1st
2007年『2』 『3』
2008年 『4』 『U』 『5』 『U2』 『6』 『7』
2009年『8』 『9』 『U3』 『10』 『11』
2010年『12』 『13』
2011年『14』 
2012年『15・2012秋』(首謀=しるふぃー・える 様) 
《終了》2012/03/01(木) ジャッジ更新を見送りましたため、すて☆こん開催を停止いたします
《終了》11/3(土)に引き継ぎ開催して戴いた結果が「しるふぃー・えるのたわいもない日々記録」様のところに掲載されております。
~公認大会「すてきデッキ☆こんてすと」の趣旨について(結構、大事です)~
(a) 勝つだけでなく、対戦相手も楽しめるデッキに、活躍の場を。
(b) 「公式大会でよく見るカード」ではないカードにも活躍(活用)してほしい。
(c) そういった組み合わせを考えて楽しみ、かつ多くの人と共有して欲しい。
→詳しくは、2008/07/28(月)の日記をご覧くださいませ~

ながらくご愛顧いただきました「すてきデッキ☆こんてすと」ですが、2012年2月のジャッジ資格更新を見送りましたため、ば~ど☆による本年の開催はございません。どうかご了承願います。また、どうもありがとうございました。m(_ _)m
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2008/07/28 (月)特別ルールの見直し(すて☆こん)

すてきデッキ☆こんてすと『6』(その3)

これまでに通算で7回開催していますが、以下の2点での改善の必要性を感じていたため、特別ルールの見直しをしています。

1.大会の趣旨をきちんと定義しましょう。
2.プレゼン強制はちょっと酷かも…

それぞれについて補足&特別ルールへの反映について説明させていただきます。

1.

大会趣旨に沿ったデッキ&プレゼンを用意してください、とオフィシャルに書いてはいるものの、その定義とは?が不明瞭でした。

主催者ば~ど☆として考えていることを説明させていただきますと、

(a) 勝つだけでなく、対戦相手も楽しめるデッキに、活躍の場を。
(b) 「公式大会でよく見るカード」ではないカードにも活躍(活用)してほしい。
(c) そういった組み合わせを考えて楽しみ、かつ多くの人と共有して欲しい。

この3つです。

もう少し書くと、

ある環境でよく見かける(強い、多くの人に評価の高い)カードあるいはデッキは、公式大会に参加すれば対戦できます。

しかし、『そうでない』カードやデッキは、公式大会では対戦する機会は少なくなる傾向があります。

これって、実は凄く不幸なことではないか?と常々思っているのです。*1

ユーザ数が増え、カード種類も増えているのに、当たるデッキが一定のパターン(…細かい違いはともかくとして、の話ですけど、ね)それはちょっと寂しいことだと思うのです。

そして、公式大会に集うデッキは、当然のことながら「勝つ」ことにこだわったデッキ達なので、展開速度がとても早いとか、あるいはキーカード/組み合わせに(必然的に)一定の傾向をもつとか、特徴があるというわけです。

中には、対戦すると(失礼ですが)うんざりしてしまうものもちらほら。*2

なので、そうでないカードやデッキが、活躍できるためには、と考えた結果、「すてきポイント」の制度が生まれているのです。

(強い&よく見るカードは、対戦で勝利を得やすいが、投票では評価が上がりにくい)

この部分の解釈が人によって様々なのですが、すて☆こんで全勝するデッキと、プレゼンなどで評価が上がりにくいデッキは、必ずしも一致しません。あくまでも、”公式大会とは違う”点を見て欲しい、というあたり、評価する側の立場を汲んでいただきたいところなのです。



また、大会開催時期を”環境最後の週”に設定しているのには、こんな理由があります。

『その環境で強かったカードが参加者にある程度は浸透している。』

『よって、デッキを作る側としても、参加者(対戦者)のデッキを評価する側としても、判断材料がある。』

『それらを踏まえた上でどれだけ楽しいデッキを作ることができるか?を競ってもらえたら…』

『そういったデッキを多くの人に知ってもらいたい』

長々と書きましたが、そんな思いが込められている大会なのです。



2.

当初より、プレゼンを辞退するとマイナスポイント加算またはプレゼンでのポイント0という、割と厳しい措置がとられていました。

しかし、この部分が、参加を躊躇する一因になっていたら、それは色々な意味で損失である、と考えるようになりました。

  • 参加する機会の喪失;

・プレゼンは嫌い・苦手だから参加するのはやめよう、という、そもそもの問題。

  • 対戦する機会の喪失;

・参加者が減ることによる、デッキバリエーションの減少

・他の人のデッキと対戦する(そういうデッキがあることを知る)機会の減少、という再帰的な問題。

よって、この問題の解消のため、特別ルールの(2)のc)を改訂します。



【改訂後】

なお、プレゼンテーションをする、しないについては、3戦目の終了時に主催者へ申し出てください。

プレゼンテーションを辞退した場合、以下のルールで得点計算と主催者による代理プレゼンをします。

α)対戦時すてきポイントを3回戦で平均値をとり、それをプレゼンによる『1人分』の投票とみなして(参加者数-1)倍して加算する。端数は合計後に切り捨て。

β)プレゼンは、主催者がデッキオーナーのかわりに機械的に行う。デッキの2割のカードを無作為に公開(発表)させていただき、主催者が-2~+2の調整をプレゼンポイントに加える。

なお、『デッキタイトル』や、『メインブレイク』、『キーカード』の3つの情報については、ある場合には、事前に主催者に提出していただきたいです。(代理プレゼン時に発表)

# 下線部、7/29(火)0:57頃に追記



ということで、お知らせ部分の記述も、今晩には修正します。

以上、参加ご予定のみなさまには、ご承知おき戴きますよう、よろしくお願いいたします。

当日の最初にも説明させていただきます。

すてきデッキ☆こんてすと『6』(その4)

1日で2回も書いてるのは初めてですね。

さて、改訂版ルールを提示させていただきました。

いくつかポイントをば。

・プレゼンを辞退した場合には、対戦時すてきポイント(自分ではわからない)が極めて重要となる。

例)

対戦時すてきポイントが、
3戦合計で2+2+2=6の場合
3戦合計で1+1+1=3の場合
3戦合計で0+0+0=0の場合

参加者数が 4人なら、それぞれ、 6、 3、0点がみなし投票ポイント。
参加者数が 8人なら、それぞれ、14、 7、0点がみなし投票ポイント。
参加者数が12人なら、それぞれ、22、11、0点がみなし投票ポイント。

・さらに、主催者が、ランダムにデッキを見て(紹介させていただいて)ポイント調整を行う。



→つまり、ぎゅわんぶる性(笑)が非常に高くなる(いわば不安定化する)ということです。



プレゼンを準備して安定を取るか、プレゼンを辞退して賭けに出るか、どちらを取るかを3戦終了時の感触で選べるようにしてみました。

とはいえ、最初からプレゼンしないつもりであるならば、できるだけ対戦中にアピールしておく必要はあり、難易度は(逆に)高いと言えるかも。

*1:∵対戦していて、「また? orz」と思ってしまう、とか

*2:エラッタがかかるカードはその一例でしょう

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