つかの4割戦記

勝率4割前後のトホホあくえりプレイヤーの書く、対戦レポート中心の週記です。もしかしたら月記かもしれません。
基本的にカードゲーム アクエリアンエイジ 以外の事を書くことは無いでしょう。
デッキレシピなんかも書いていますが、てきとーに組んでいるか、コンセプトが実用的でない場合が多いので、参考にはならないと思います。

2009/07/20 (Mon)嗚呼、偉大なり陰陽博士…

アクエリアングランプリ2009-2nd予選(Saga3スタイル) @ 横浜西公会堂inHATW 参加15名 スイスドロー4回戦

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丸々1ヶ月ぶりの実戦です*1。いきなり公式戦でリハビリするのもどうかと思うのですけどね。

使用デッキ:ふつーのあざかさん ver4.00

1戦目:教皇

じゃんけん勝で先攻、相手引き直し実行。

相手がWIZ-DOMメインっぽかったんで、この手札の《払巫女“諏訪 里奈子”》を早く出したいと思いつつ、このデッキ軽ブレイク4枚だけだからなーというわけで、キャラクター支配のみで2ターン経過。

しかし、相手もキャラクターカードの引きが芳しくない様子。勢力エリアに放置したキャラクターはダメージばかり量産してます。《ミューズの森》が落ちてたんで、《日照り》タイプでしょうか。

そしてこちら3ターン目に《払巫女“諏訪 里奈子”》をめでたくブレイク。相手悶絶。しかし、メインっぽいカードを引かないのはこちらも同じだったり。

しばらく後の相手のターン。支配キャラクターを《教皇“ヨハンナ・ウァレンティヌス”》でブレイクするほどキャラクターカードに困っているみたいです。

こちらのターン。ようやく《竜神“摩那斯”》をドローしたので、普通にブレイク。《クラン・ビースティ》を支配します。

相手のターン。WIZ-DOM5ファクター、ダークロア4ファクターの相手、使えそうなカードは《月光浴》位ですね。《教皇“ヨハンナ・ウァレンティヌス”》でアタック宣言してきたので、《竜神“摩那斯”》《クラン・ビースティ》でシンクロガードして、お互いにバインド。《日照り》《生贄の儀式》が相手のダメージ置き場に。《クラン・ビースティ》は捨て札。

こちらのターン。エフェクトコストバックで《反魂の術》が戻ってきたので、2ターン目からダメージ置き場にあった《和巫女“伊雑 あざか”》*2を召還します。そして《ミューズの森》《日照り》《生贄の儀式》を目標にエフェクトを連打してデッキ切れでした。

勝利:6-3

ラストターンのダメージ判定でキャラクターカードが山盛りになっていく相手が哀れで…。

2戦目:摩那斯

じゃんけん勝で先攻、相手引き直しなし。

こちら2ターン目。勢力放置した《バチカン衛兵》《払巫女“諏訪 里奈子”》2枚をダメージ置き場に置いてくれました。手札にキャラクターカードが無いワタシはこのままターンエンド。

これが致命傷。3ターン終了時点でワタシの支配キャラクターは2、相手は7でした。

相手4ターン目。《反魂の術》でダメージ置き場の《竜神“摩那斯”》を召還、こちらレスポンスで《太古神法》、相手レスポンスで《太古神法》。以後、《竜神“摩那斯”》にしこたま殴られました。

敗北:2-10

珍しくじゃんけん2連勝したことが敗因だったのか…。

それにしても、ダメージ置き場に《太占》が落ちていたり、チャージで流れたコストに《傀儡操匠“河原 瑠璃子”》が見えていたりしていたのですけど、一体どんなデッキだったんでしょうか?

3戦目:攻撃型青単

じゃんけん負で後攻、引き直しせず。

相手はWIZ-DOMメインっぽいのですが、《エレメンタリー・ウィッチ》2体以外は他色のキャラクターが並ぶだけ。

こちらは順調に展開し、4ターン目には《和巫女“伊雑 あざか”》をブレイクします。

相手返しのターン。《サイレントウィッチ“ジリアン・マキャフリー”》をブレイク。更にエフェクトコストバックで《デス・サークル》が手札に帰っていきますが、コストが足りずこのターンには撃たれません。

こちらのターン。5パワーの《和巫女“伊雑 あざか”》で1回だけアタック宣言。相手はキャラクターでガードします。そして《デス・サークル》に対抗できる《麒麟》を求めて、2体の《陰陽博士》《法力少女》《スラフドラグーン》から必死にコストを手札に戻してみますが、《麒麟》ではありませんでした。

相手のターン。メインフェイズ開始にもレスポンスで2体の《陰陽博士》のエフェクトコストを手札に戻してみますが、やはり《麒麟》は…。そして《和巫女“伊雑 あざか”》に撃たれる《デス・サークル》。ワタシの支配エリアには「シールド」と書かれたキャラクターは1体もおらず、《サイレントウィッチ“ジリアン・マキャフリー”》が止まりませんでした。

敗北:1-10

対戦終了後に隣から指摘が。曰く「《陰陽博士》のエフェクトを使ったのなら、《和巫女“伊雑 あざか”》のパワーは捨て札されても本人は生き残るよ」………あぁ痛恨のミスプレイ……。orz

4戦目:諏訪あざか

相手氏は3戦目不戦勝だったようですが、2戦目は近くの卓でしたので実は《和巫女“伊雑 あざか”》がカブっていることをワタシは知っていました。相手氏はどうだったのかな?

じゃんけん勝で先攻、相手引き直しなし。

そして手札に阿羅耶識のキャラクターが皆無なワタシ。表面上は平静を装いつつ《バチカン衛兵》を放置して《ドラグーンウェイトレス》を支配。2ターン目の勢力フェイズでは阿羅耶識のキャラクターと《和巫女“伊雑 あざか”》。こちらのデッキもバレました。ハイ、事故った赤デッキですよ。

相手は序盤の勢力まわしで、《和巫女“伊雑 あざか”》が3枚ダメージに並びました。お互いキツいですねw。

相手は《守護者“不動明王”》をブレイク。

こちらは《竜神“摩那斯”》を2パワー《バチカン衛兵》にブレイク。そしてアタック宣言して、相手の《ダイビング巫女》イレイザーのドローキャラを捨て札しておきます。2回のアタックとも相手は本体に。

相手のターン。《帥巫女“弓削 遙”》をブレイク。

こちらのターン。《スラフドラグーン》に埋めておいた《陰陽家“土御門 沙綾”》をブレイク。《竜神“摩那斯”》ではアタックしなかったのですが、《帥巫女“弓削 遙”》は3パワーだったので攻めておけばよかったのかなぁ。

相手のターン。《結界符》をセット。《帥巫女“弓削 遙”》に6枚、《守護者“不動明王”》に3枚、《陰陽博士》に5枚パワーが挿されました。よーく考えてみましたら、《陰陽家“土御門 沙綾”》が無用の長物になってます。

こちらのターン。4コスト《反魂の術》でダメージ置き場の《和巫女“伊雑 あざか”》を召還しようとしましたが、相手は《新月》でカウンター。

相手のラストターン。6パワーの《帥巫女“弓削 遙”》でアタック宣言。《竜神“摩那斯”》でガード宣言して即5点ダメージ判定→8ダメージに。《帥巫女“弓削 遙”》は捨て札されて8ダメージ。そして5パワー《陰陽博士》《帥巫女“弓削 遙”》でブレイク。そしてアタック宣言。通すという選択肢は有り得ないので《竜神“摩那斯”》でガード宣言して即4点ダメージ判定→何とか9ダメージで踏みとどまり、《帥巫女“弓削 遙”》は捨て札されて9ダメージ。ここでタイムアップでした。

引分:9-9

結果:1勝1分2敗

皆さん、《陰陽博士》のエフェクトはコストが返ってくるだけじゃないですよ~。

そういえば、しるふぃ~えるさんが居たのに仕様は発動しませんでした。こんな日もあるんですねw。


公認大会(Saga3スタイル) @ 横浜西公会堂inHATW 参加14名 スイスドロー4回戦

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使用デッキ:風雲クラリス城 ver3.01

試験的に《デス・ルーン》を入れてみました。

1戦目:キャラビートジャンヌ[エプ論ドレスさん]

じゃんけん負で後攻、引き直し実行。

相手は「ドロー」とも「チャージ」とも書かれているキャラクターカードを引かないらしく、1体しかチャージキャラクターが居ません。《ウイッカ》が量産されています。ジャンヌかな。その《ウイッカ》でアタック宣言してアタックコストを回収する相手。喜んで本体に通すワタシ。お互いにキャラクターカードの引きが芳しくないですねw。

それでも4ターン目に《リビングキャッスル“ノイベルシュタイン”》をブレイクできるくらいにはキャラクターカードを引けたワタシに分があったわけで。

次ターンから《リビングキャッスル“ノイベルシュタイン”》で攻めます。オフェンシブは偉大です。

相手は支配キャラクターに《トーテムポール》をセットしてるくらい引きがおかしいようで。

こちらは2ターン後にオフェンシブで《マッドアルケミスト“クラリス・パラケルスス”》が戻ってきたのでブレイクしておきます。相手ダメージ置き場に《オルレアンの少女“ジャンヌ・ダルク”》が1枚落ちました。

こちら次ターン。相手は平挿しなので、メインフェイズ開始直後に《クリーチャー・クリエイト》を使用宣言して、ダメージ置き場の《ホムンクルス・パターン》と捨て札置き場の《ホムンクルス・フローリスト》を回収します。そしてパワー4の《リビングキャッスル“ノイベルシュタイン”》でアタック宣言。相手は《ウイッカ》でガード宣言、こちらレスポンスでガード宣言した《ウイッカ》《ホムンクルス・フローリスト》でブレイク宣言、相手レスポンスで《皇帝の威光》《クリーチャー・クリエイト》を捨て札、こちらレスポンスでもう1枚《クリーチャー・クリエイト》を使用宣言、相手レスポンスで《皇帝の威光》で後の方の《クリーチャー・クリエイト》を捨て札、で効果解決。《ホムンクルス・フローリスト》のブレイクは失敗、バトルで《ウイッカ》は捨て札、《リビングキャッスル“ノイベルシュタイン”》はパワーカード1枚捨て札で生き残りました。

相手のラストターン。こちらの《リビングキャッスル“ノイベルシュタイン”》のパワーは4、《マッドアルケミスト“クラリス・パラケルスス”》も4でした。相手は《ウイッカ》でアタック宣言、《リビングキャッスル“ノイベルシュタイン”》でガード宣言、相手レスポンスで《アーチャーエンジェル》がシンクロでアタック宣言、相手更にアタック宣言していた《ウイッカ》《オルレアンの少女“ジャンヌ・ダルク”》でブレイク宣言、こちら《マッドアルケミスト“クラリス・パラケルスス”》の+1/+1/+1するエフェクトを4回《リビングキャッスル“ノイベルシュタイン”》に使用してバトル突入、一方的に《オルレアンの少女“ジャンヌ・ダルク”》《アーチャーエンジェル》を撃墜しました。

以後、相手は攻め手を欠き、こちらは全キャラクターアタックしてダメージ10にしました。

勝利:10-1

正直、序盤にダメージ置き場に《オルレアンの少女“ジャンヌ・ダルク”》が2枚以上落ちていたらとか、《ウイッカ》じゃない1/2/1の「オフェンシブ・イニシアチブ」のキャラクターが2体以上居たら、とか考えますと、運だけで勝ったと思われます。

2戦目:摩那斯

GP予選2戦目の方と再戦です。

じゃんけん勝で先攻、相手引き直し実行。

こちらは9枚入れてあるはずの軽ブレイクを1枚も引かずに、キャラクター支配のみを3ターン。《リビングキャッスル“ノイベルシュタイン”》《マッドアルケミスト“クラリス・パラケルスス”》は初手から握っていたのですけど。

相手はさっきと同じデッキのよう。3ターン目に2パワー《龍娘》《竜神“摩那斯”》でブレイクされ、即アタック宣言されました。これで場が壊滅。

敗北:0-10

やっぱり、何のデッキか判りませんでしたw。

3戦目:バタフライラグエル

じゃんけん勝で先攻、相手引き直しせず。

相手はイレイザーがメインの様子。

こちらは普通に展開し、次ターンには《マッドアルケミスト“クラリス・パラケルスス”》をブレイクできるぞ、という体勢に。

相手のターン。2パワーのキャラクターを《増援部隊指揮官“ゾフィエル”》でブレイクされ、デッキから《木星軌道》と他1枚何かをサルベージされました。そして《木星軌道》から《バタフライ・エクスプロージョン》を撃たれました。仕方なく《フォーチュンスター》でカウンターします*3

こちらのターン。コストが2まで減ってしまったので補給のみ。《フォーチュンスター》はドローできたのですけど。

相手のターン。3パワーの《増援部隊指揮官“ゾフィエル”》《増援部隊指揮官“ゾフィエル”》で重ねブレイクされ、デッキから《木星軌道》《バタフライ・エクスプロージョン》と他1枚何かをサルベージされました。そして《木星軌道》からまたも《バタフライ・エクスプロージョン》を撃たれました。仕方なく《フォーチュンスター》でカウンターします。

こちらのターン。コストが2まで減ってしまったので補給のみ。

相手のターン。《裁天使“ラグエル”》をブレイクされました。

こちらのターン。《マッドアルケミスト“クラリス・パラケルスス”》をブレイクしたものの、4パワーの《裁天使“ラグエル”》を止められるキャラクターが居ません。このまま何もしなくても負けてしまうので、残っていた2コストで《デス・ルーン》を撃ってみました。相手は《裁天使“ラグエル”》《増援部隊指揮官“ゾフィエル”》《電脳妖精“ラプンツェル”》の3体、こちらは《マッドアルケミスト“クラリス・パラケルスス”》1体だけに。このターンは《ホムンクルス・ドクター》を支配。

以後、結局《裁天使“ラグエル”》を止められるキャラクターを引けずに10ダメージでした。

敗北:3-10

4戦目:リリス入り教皇

じゃんけん負で後攻、引き直し実行。

こちらは3ターンで《リビングキャッスル“ノイベルシュタイン”》をブレイク。相手はWIZ-DOMメインダークロアサブの様子。ミスティックとスカラーアイコンが見えたので、《ホムンクルス・ドクター》にパワーを挿して《ホムンクルス・パターン》は放置したんです。クリーチャーアイコンは無いと思ったものですから。

そしたら、相手に《夜の魔女“リリス”》で横取りされました。それは想定外です。そしてここから《純潔の騎士“アニエス・ラ・ブルー”》とか《森の隠者“エディス・ハーキュリー”》とか《黒の大魔導師“ステラ・ブラヴァツキ”》とか《枢機卿“オギュスティーヌ・マザラン”》とかがわらわらと出現してきました。

こちらのターン。とにかく《純潔の騎士“アニエス・ラ・ブルー”》を止めるためだけに《ホムンクルス・アポカリプス“Works666”》をブレイクします。そしてお互いに攻め込めない状況に。

相手のターン。《教皇“ヨハンナ・ウァレンティヌス”》をブレイク。

相手次のターン。《教皇“ヨハンナ・ウァレンティヌス”》のプロジェクトカードのエフェクトを使用宣言、でもデッキにはプロジェクトカードは無かった様子。そして《リビングキャッスル“ノイベルシュタイン”》《デス・サークル》。こちら《フォーチュンスター》でカウンターします。相手更に《教皇“ヨハンナ・ウァレンティヌス”》のファストカードのエフェクトを使用宣言、でもデッキにはファストカードも無かったようで。そして《純潔の騎士“アニエス・ラ・ブルー”》でアタック宣言。何かされるんだろーなーとは思いつつ、対抗手段も無いので《ホムンクルス・アポカリプス“Works666”》でガード宣言、相手レスポンスで《純潔の騎士“アニエス・ラ・ブルー”》に2コスト《魔神転生》、でバトル突入。《ホムンクルス・アポカリプス“Works666”》が一方的に撃墜されました。

この時点で、残り時間はほとんどありませんでした。ヨコのアドバンテージは相手にあって、このまま続けていたら明らかに相手が勝つような状況でした。こんな成績でしたし、このまま引き分けても後味が悪かろうと思ったので、投了しました。

敗北:0-10(投了時:1-4)

結果:1勝3敗


タッグ戦公認大会(Saga3スタイル) @ 横浜西公会堂inHATW 参加12名 シングルイリミネーション3回戦

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抽選の結果、公認大会4戦目の相手さん(以後「相方」と表記)とペアを組むことに。

使用デッキ:月読壱与に鉄扇持たせたら何か強そうver1.24

相方さんはヨルムンガンドを使用。

1回戦:壱与+黄グッドスタッフ[エプ論ドレスさん+カノレト小澤さん]

ワタシが1番手、エプ論ドレスさんが2番手でした。

序盤の展開は、エプ論ドレスさんだけが不調でした。

ワタシの3ターン目。《交換留学生》のエフェクトで《アマテラスオオミカミの依代“高原 日見呼”》が戻りそうになったのにレスポンスで、カノレト小澤さんに《アイスウォール》を撃たれました。チャージが使えませんので、手札から3枚だけしか挿せませんでした。

カノレト小澤さんの3ターン目。展開がヌルいエプ論ドレスさんに向かってアタック。ダメージと《雨巫女》でした。

ワタシの4ターン目。その《雨巫女》《月読命の依代“美作 壱与”》でおいしく横取りしました。更に《鉄扇》もセットしたところで、カノレト小澤さんにまたも《アイスウォール》を撃たれました。《月読命の依代“美作 壱与”》には2枚しか挿せませんでした。

エプ論ドレスさんはまだ展開できず。

相方さんは、ファクターこそ稼げているものの、《大蛇“ヨルムンガンド”》を引けない様子。

カノレト小澤さんは、《トルネード・ライダー“ウィンディ・ゼファー”》をブレイクしました。

ワタシの5ターン目。まず《大祓祝詞》を使用宣言しました。これはエプ論ドレスさんに《送り雛》でカウンターされました。この時点でエプ論ドレスさんの手札は6枚、カノレト小澤さんは4枚でした。エプ論ドレスさんを攻めて展開させるのは愚策と判断して、《月読命の依代“美作 壱与”》でカノレト小澤さんにアタック宣言しました。カノレト小澤さんは本体に通して11点ダメージ判定で7ダメージ。うち《皇帝の威光》が1枚ありました。そして《鉄扇》のアビリティで3ドロー。攻撃力14の《月読命の依代“美作 壱与”》でカノレト小澤さんにもう1回アタック宣言。これは《極星帝国皇帝親衛隊隊長“エラキス”》参上で阻止されました。アタック宣言も取り消されるのでペネトレイトも通りません。

相方さんの5ターン目。《守護者“不動明王”》をブレイク。

カノレト小澤さんの5ターン目。キャラクターカードをセットして手札を減らしてから、ワタシの《月読命の依代“美作 壱与”》《アブソリュート・ヴァニッシュ》《鉄扇》では対抗できませんので、手札合計5枚では耐久力が6にしかならず《月読命の依代“美作 壱与”》は捨て札に。そして3人のターン終了時に1パワーずつ補給していた《極星帝国皇帝親衛隊隊長“エラキス”》に3回アタックされました。この時点で唯一のブレイク《天恵》にはパワーを挿していませんでしたので、3回とも本体に。

ワタシの6ターン目。のこりパワーは1だけでしたので、《依代“美作 壱与”》なんか引いてもブレイクできませんでした。2パワーあれば回復できたのでしょうね。

エプ論ドレスさんはまだ展開できず。この時点でブレイク無しでキャラクター3体にパワーが1ずつ。他には0/2/2セプチャが3体だけでした。

相方さんの6ターン目。《番竜“ラドン”》をブレイク。更に《番竜“ラドン”》《ブラーク》をセット。ここでカノレト小澤さんに《アイスウォール》を撃たれました。よく引くなぁ。相方さんはこれでアタックを断念しました。ここでスキルが無くてもエプ論ドレスさんに全力でアタックしていたらどうなっていたかなぁ。

カノレト小澤さんの6ターン目。メインフェイズ開始にレスポンスで、相方さんが4コスト《迷いの森》をカノレト小澤さんの《極星帝国皇帝親衛隊隊長“エラキス”》に撃ちました。カノレト小澤さんはダメージ置き場の《皇帝の威光》でカウンター。相方さんが更にレスポンスで4コスト《迷いの森》をカノレト小澤さんの《極星帝国皇帝親衛隊隊長“エラキス”》に。カノレト小澤さんは手札の《皇帝の威光》でカウンター。そして《極星帝国皇帝親衛隊隊長“エラキス”》のアタック3回で15ダメージでした。

敗北:8-15

ところで、最後の場面。《極星帝国皇帝親衛隊隊長“エラキス”》のアタック宣言に対してワタシがレスポンスしなかったところ、相方さんの《番竜“ラドン”》のエフェクト『②:このキャラクターは、目標の≪アタック宣言しているキャラクター1人≫をガードする。そのバトルの際、≪このキャラクター≫はバトルによる通常ダメージを受けない。』を使用宣言していたら、《極星帝国皇帝親衛隊隊長“エラキス”》《番竜“ラドン”》のバトルは発生するのでしょうか?

結果:0勝1敗:1回戦敗退

結局、エプ論ドレスさん+カノレト小澤さんペアが優勝していました。


*1:「すてこん」は実戦じゃないのかな~?w

*2:これを見た時点で相手氏は絶望したと思われ…。

*3:あ、今考えたら、《フォーチュンスター》のコストは手札に戻るような…。