つかの4割戦記

勝率4割前後のトホホあくえりプレイヤーの書く、対戦レポート中心の週記です。もしかしたら月記かもしれません。
基本的にカードゲーム アクエリアンエイジ 以外の事を書くことは無いでしょう。
デッキレシピなんかも書いていますが、てきとーに組んでいるか、コンセプトが実用的でない場合が多いので、参考にはならないと思います。

2009/05/31 (Sun)正座…

目が覚めました。まだ7時ちょっと前です。8時近くまで寝ていようと思っていたのに…。普段と環境が違うからか、眠りが浅かったようです。

まだ眠かったのですが、ここでもう1度寝てしまうと、開始時間に遅刻してしまいそうなタイミングでしたので、目覚ましがてら朝風呂へ。風呂場から帰ってきた時点でも、同室の3人はまだ起きる気配すら無く。な訳で一人朝食会場へ。ワタシ、ただでさえ低血圧なので、朝食食べないと4時間近くぼーっとしたままになるのですよ。

それにしても、同室の3人とはあまりコミュニケーションが取れなかったなぁ…。

温泉サバイバルトーナメント(Saga3スタイル) @ ホテル石庭(石和温泉)in第7回アクエリ温泉合宿 参加24名(3名1組8チーム) 同チーム以外と総当り6回戦

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チーム内ミーティングと称する参加大会決定フェイズ。結局自己紹介とかしなかったなぁ。他のチームとかはしていたみたいです。案の定、廣田詩夢さんのテンションについていけないワタシがそこに居ました*1。だから朝は低血圧なんだってば。トシのせいかもしれませんけど。

初心者大会、サバイバルトーナメント(1チーム3名×2組)、特殊構築戦(パーマネント限定:1チーム8名)、通常構築戦の4つから一つ選ぶということで、サバイバルトーナメントをチョイスしました。だって、誰も立候補とかしなかったんだもん。

結局、Bチーム三番手で参加することになりました。

使用デッキ(1):ふつーの美鈴さん Ver3.11

1戦目:キメラ少女

じゃんけん勝で先攻、相手引き直しせず。

相手はWIZ-DOMダークロアの2色で、スカラーと悪魔がメインのようなので、悪魔召還師デッキかなーと推察。

相手3ターン目に《キメラ少女“ミオ・アルムクヴィスト”》をブレイク。次ターンに2回アタック宣言されました。この時点でこちらは阿羅耶識4ファクターで5パワーありましたので、2回とも本体に通しました。

こちらのターン。手札には《反魂の術》はあるものの、目標となるカードがダメージにも捨て札にも落ちていません。勢力フェイズで《戦士》がアタック宣言してきたので《羅盤師》でガード宣言したら、ガードコストが《現巫女“厳島 美鈴”》でした。もちろん《反魂の術》して4回アタック宣言。でも8ダメージ止まり。挿せるパワーは7枚。《現巫女“厳島 美鈴”》に6枚、他のキャラクターに1枚でターンエンド。

相手のターン。《現巫女“厳島 美鈴”》《デス・サークル》。そして《キメラ少女“ミオ・アルムクヴィスト”》にアタックされました。

こちらのターン。《捧巫女“狭野 うらら”》をドロー。さっきのターンで《現巫女“厳島 美鈴”》5パワーにしとけば、こいつをブレイクできたのになー。

相手のターン。《キメラ少女“ミオ・アルムクヴィスト”》《キマイラ“ミオ・アルムクヴィスト”》になって、ひたすらアタックされて10ダメージでした。

敗北:8-10[チーム成績:×○×敗北

2戦目:ヘル

じゃんけん負で後攻、引き直しせず。

相手が先に2パワーのキャラクターを《奈落の女王“ヘル”》でブレイクして2回アタックされました。こちらにはブレイクしているキャラクターが居なかったので全部本体に。

こちら返しのターン。とりあえず、前のターンにチャージで支配した《法力少女》のエフェクトを使用。戻ったコストの2枚目が《反魂の術》でした。初手で埋めた《竜神“摩那斯”》を捨て札置き場に落とすために、《戦士》《マジカル・モーニングスター》をセット。そして《反魂の術》使用で《戦士》をブレイクします。ここでアタック宣言しても《奈落の女王“ヘル”》には勝てないので、もう1体の《法力少女》に手札から挿した《反魂の術》を戻して、さっきの《反魂の術》の効果で捨て札された《捧巫女“狭野 うらら”》も召還しておきます。そして《クラン・ビースティ》を支配してターンエンド。

こちらの次のターン。5パワーの《竜神“摩那斯”》でアタック宣言。相手キャラクターでガード宣言。こちらレスポンスで2コスト《呪縛》使用宣言で、5点が相手本体に。こちら続けて《竜神“摩那斯”》でアタック宣言。そして直後に後悔、苦悩、懺悔の嵐。そうなのです。《呪縛》のせいで《クラン・ビースティ》がシンクロできないのですよ。そして普通に《奈落の女王“ヘル”》に倒されました…。

敗北:8-10[チーム成績:×○×敗北

対戦終了後、ホントに椅子の上に正座してました。

そしてここで記念写真撮影&昼食タイム。こんな気分のまま長時間インターバルなんてあんまりだー! 写真には普通に写っていましたけど、正直昼食の味なんて覚えていませんよ。

今改めて記念写真を見ましたら、八天さんがサーロイン生肉*2を口にしています。あんたね…。

3戦目:チャリオット

じゃんけん負で後攻、引き直しせず。

相手3ターン目に《チャリオット“アンネローゼ・ノルトライン”》をブレイク。

こちら返しのターンで《捧巫女“狭野 うらら”》をブレイクするのが精一杯。

以後、相手はコスト代理払いで《淑女》をアタック宣言させてきます。ガード宣言しても《チャリオット“アンネローゼ・ノルトライン”》のアビリティ*3で本体にダメージが飛んでくるので、どう考えても相手の方が有利です。《現巫女“厳島 美鈴”》をドローできれば形勢逆転できたのですが、引けないのがワタシクォリティ。

敗北:4-10[チーム成績:○○×勝利


使用デッキ(2):十二単にモーニングスター Ver1.02

3戦終了時点でデッキが変更できるとのことでしたので、気分転換を兼ねて。

Ver1.01からの変更点は、《送り雛》1枚→《奇門遁甲八陣》1枚。

4戦目:アンカ&エラキス[近藤佳奈子さん]

これで4回目の対戦、過去2分1敗です。

じゃんけん勝で先攻、相手引き直しせず。

相手が先に《トルネード・ライダー“ウィンディ・ゼファー”》をブレイク。

こちら返しのターンで《アペフチカムイの巫女“日之上 舞香”》をブレイクして《トルネード・ライダー“ウィンディ・ゼファー”》の突撃を阻止。

相手のターン。《姫将軍》ブレイクで極星帝国4ファクター。エフェクトコストバックで《極星帝国皇帝親衛隊隊長“エラキス”》《皇帝の威光》が戻っていきました。キャラクター支配で極星帝国5ファクターに。

こちらのターン。《アペフチカムイの巫女“日之上 舞香”》でアタック宣言するのは愚の骨頂なので、とりあえず《皇帝の威光》を使わせつつチャージで挿したコストを捨て札置き場に落とすべく、《奇門遁甲八陣》《トルネード・ライダー“ウィンディ・ゼファー”》に。目論見通り、コストの中に《なよ竹“かぐや姫”》はあったのですが、《皇帝の威光》でカウンターされませんでした。あれ? 仕方が無いので、《法力少女》に手札から挿した《反魂の術》を戻し、《なよ竹“かぐや姫”》を召還しますが、これにもカウンターされず。おや? パワー1の《水鏡巫女》にブレイクして、4回アタック宣言。1回目に本体に通された時にレスポンスで《マジカル・モーニングスター》をセット。2回目は《極星帝国皇帝親衛隊隊長“エラキス”》に参上されますが、お互い無傷。3回目は本体に通して8ダメージ。《フェニックスナイト“リュディヴィーヌ・アンカ”》がダメージ置き場に。4回目はキャラクターでガード。やはり殴りきれませんでしたか。

相手のターン。《フェニックスナイト“リュディヴィーヌ・アンカ”》がダメージ置き場から舞い降りて、2パワーのキャラクターの上に着地しました。戻っていったコストの中に《次元迷宮》が見えて、こりゃやばいと思ったのですが、このターンはアタック宣言されませんでした。

こちらのターン。メインフェイズ開始で《アペフチカムイの巫女“日之上 舞香”》のパワー分配アビリティにより、再び5パワーになった《なよ竹“かぐや姫”》でアタック宣言したところでタイムアップ。

引分:7-0[チーム成績:××△敗北

最後、6パワーの《フェニックスナイト“リュディヴィーヌ・アンカ”》でガード宣言されていたら、《なよ竹“かぐや姫”》は直ちに捨て札されますねぇ…。

5戦目:人造天使

じゃんけん負で後攻、引き直しせず。

相手が先に《人造天使実験体“code-301655723”》をブレイク。

こちら返しのターンで《なよ竹“かぐや姫”》をブレイク。

相手の次のターン。《スペースエルフ》ブレイクでイレイザー5ファクターに。そして《パニッシュメントⅡ》阿羅耶識。こちらのテリトリーは《ダークプリースト》だけに。

敗北:1-10[チーム成績:○××敗北

6戦目:?

じゃんけん勝で先攻、相手引き直しせず。

申し訳ありません。この対戦、じゃんけん・先攻後攻・結果スコア以外にメモが残されていません。

確か、ブレイクスルーと書かれたブレイクカードを早々に出されて、アタックされて7ダメージ。

次ターンに、こちら唯一ブレイクしているキャラクター《三つ目巫女》を捨て札されるか何かされて、「おにー! あくまー!」と叫んだことは覚えています。

敗北:6-10[チーム成績:×××敗北

結果:0勝1分5敗 チーム成績:1勝5敗

ハイ、役立たずでした。もうね、結局ミスを取り返せなかった自分が腹立たしいというか、チームメイト(サバトで組んだ他の2人もそうだけど、E.G.O.チーム全員)に会わす顔が無いというか。申し訳ありませんでした。


お楽しみ賞とかじゃんけん大会とか、当然勝ち抜けずに解散となりました。何と、ほぼスケジュール通りの時刻でした。

このまま石和温泉駅に行っても、上り方面の特急は19時まで無く、各駅停車で帰るのもなー、ということが事前調査で判っていたワタシは、石和温泉に停まらない特急の指定券を甲府から抑えていたのでした。その方が早いよ、とのワタシのセリフに釣られた同行者2名と190円払って甲府に。最近の指定席販売機は席の直接指定ができる機能がついていまして、ワタシが確保していた席の周囲を調べてみましたら、丁度となりとその後ろの席が空いていましたので、3人で固まって帰ってきました。結局車内ではほとんど寝ていたんですけどね。

えぇと、何というか、悔しさだけが残っています。是非リベンジしたいですね。今度は睡眠時間をたっぷりとって、参加したいと思います。


*1オフィシャルサイトのイベントレポートに書いてあるチーム名に「(振付)」と付記されていますけど、チーム名を言うときにやる「フリつけ」があったのですよ。あの方の思考回路ってどーなってるのでしょーか?

*2:もちろん、ショーケースに置くようなサンプルだったんですけど。後で値段を訊いたらムチャクチャ高かった…。

*3:『あなたの支配キャラクターがバトルによるダメージを与える場合、≪バトル相手のオーナー≫に(X)ダメージを与える。Xはそのキャラクターの持つ精神攻撃力の数値から、バトル相手にセットされているパワーカードの枚数を引いた値に等しい』。こちらのパワーカードはほぼ平挿し状態なので、ガードしても本体に通しても本体で受けるダメージ量が同じ。バトルで《淑女》を倒しても、他にアタックできるキャラクターはいっぱい居ますし…。

2009/05/30 (Sat)ねむいっ!

初の温泉合宿参加だったんですけど、とぉっっっっっても眠いのです。

突発的に仕事が忙しくなって前日中には帰宅できず、夜明け寸前まで諸々の準備をしていたもので。組もうとしていた新デッキもロクに組めず、2時間ちょっとだけ眠りました、というか寝落ちしてました。

結局、必要そうなカードだけを箱に突っ込んで家を飛び出し、何とか予定していた列車に乗ることができました。

新宿からの乗車時間1時間半では、大した睡眠補給もできず、睡魔と疲労を引きずったまま会場入りしたのでした。


ブースタードラフト(Saga3スタイル) @ ホテル石庭(石和温泉)in第7回アクエリ温泉合宿 参加30名(6名×5卓) スイスドロー3回戦

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1日目のイベントは、ブースタードラフト、「絶神の戦車」1box使用のシールド、初心者大会の3つから一つ選ぶということで、ブースタードラフトをチョイスしました。

温泉合宿参加費に含まれる「絶神の戦車」2boxのうちの1boxが配られ、ブースタードラフトではこの中から6パックを使用する方式でした。慎重に使用するパックを選択します。重要なレアが含まれていたら自分のモノではなくなる可能性が高いわけですから*1

おおまかなピック状況

1パック目。開けた自分のパックのレアは《高速配置転換》でした。とりあえず使えそうなキャラクターカードをピックしつつ流れを見極めることに。すると、《南国スク水少女“喜屋武 夏海”》《南国育ち“喜屋武 夏海”》がセットで流れてきたり、《サイボーグライダー“リゼット・K・アサギリ”》が流れてきたり。この時点でE.G.O.のキャラクターカードは1枚も取っていませんでしたが、E.G.O.メインで行こうかなーと。《南国育ち“喜屋武 夏海”》は誰かにカットされていました。残念です。

2パック目。パックを開けた時点で、対面の左隣、自分から見て2人右の方が絶叫してました。これは期待できそうです。俄然やる気が出てきました。開けた自分のパックのレアは《オハン》でした。これは流してE.G.O.のキャラクターカードを重点的にピックします。《サイボーグライダー“リゼット・K・アサギリ”》を1枚確保。

3パック目。今度は自分が絶叫、《デス・サークル》でした。こ、これは何が何でも頑張らねば。

以後、たくさん流れてくるE.G.O.のカード達を拾いまくり、《サイボーグライダー“リゼット・K・アサギリ”》×4、《可変翼戦闘爆撃ヘリ メガネウラ》×2、《エアスクーター》×1、《南国スク水少女“喜屋武 夏海”》×1の通常構築デッキができあがってしまいました。

キャラクターカード38枚(内ドローキャラ10枚)で、勢力比率はE.G.O.×16、阿羅耶識×7、WIZ-DOM×4、ダークロア×5、極星帝国×5、イレイザー×1です。

おまけ要素として、《四霊“霊亀”》×1、《大蛇“ヨルムンガンド”》×2も突っ込んでおきました。

1戦目:黒と青

じゃんけん勝で後攻、引き直しせず。

中盤までお互いブレイクカードすら場に出せない状況。仕方が無いので、《バトラーデビル》《かぼちゃの馬車》をセットしてアタックコストを回収する、を2ターン繰り返してみました。でも引けないブレイクカードw。これも相手が《竜鱗天使》をブレイクしたことによりストップ。

こちら次のターンでようやく《サイボーグライダー“リゼット・K・アサギリ”》をドローできました。ファクターとコストは充分でしたので当然ブレイク、アビリティで最初から手札に持っていた《可変翼戦闘爆撃ヘリ メガネウラ》をコスト無しでセットします。これ超便利なアビリティですね。

相手のターン。《プリンセス・ローズ“ローズマリー・フォンブリューヌ”》をブレイク。4パワーを挿されます。

こちらのターン。《サイボーグライダー“リゼット・K・アサギリ”》《エアスクーター》をセット。更に《かぼちゃの馬車》もセット。これで精神力3以下のキャラクターにガードされません。で、《サイボーグライダー“リゼット・K・アサギリ”》がブースト3でアタック宣言しました。《プリンセス・ローズ“ローズマリー・フォンブリューヌ”》と相撃ちならいーかーと思ったのですよ。寝不足って怖いですね。相手は《プリンセス・ローズ“ローズマリー・フォンブリューヌ”》でガード宣言。ただちに(1)ダメージが飛んできて《サイボーグライダー“リゼット・K・アサギリ”》が3枚のパーマネント共々捨て札に。あーあ。救いは相手もガードコストを4枚払ってくれたことです。今思うに1コストで充分ですよね。ガードが実行される必要は無いわけですから。

相手の次のターンはパワー補給のみ。

こちらのターン。《バトラーデビル》《空中ブランコスター》《AIOS・TYPE-M》でアタック宣言して、《プリンセス・ローズ“ローズマリー・フォンブリューヌ”》に2回ほどガード宣言させることに成功。

相手のターン。《プリンセス・ローズ“ローズマリー・フォンブリューヌ”》に2回アタック宣言されました。1回は《浜の空手家》でガード、もう1回は本体に通して3ダメージ。

こちらのターン。2ドローで《サイボーグライダー“リゼット・K・アサギリ”》《可変翼戦闘爆撃ヘリ メガネウラ》をセットで引きました。もちろんブレイク&セットします。

相手のターン。なぜか《プリンセス・ローズ“ローズマリー・フォンブリューヌ”》でアタック宣言してきました。こちらは5パワーの《サイボーグライダー“リゼット・K・アサギリ”》でガード宣言。どうやら相手は《可変翼戦闘爆撃ヘリ メガネウラ》のガード宣言時に耐久力が+2されるアビリティを失念していたらしく、《プリンセス・ローズ“ローズマリー・フォンブリューヌ”》が一方的に撃墜されました。

こちらのターン。もはや《サイボーグライダー“リゼット・K・アサギリ”》を阻むものは何も無く…。

勝利:9-3

2戦目:黒と黄

じゃんけん勝で後攻、E.G.O.のキャラクターカードが0でしたので引き直し実行。

こちらは例によってブレイクカード引かない病が発生。というか、《マシン・ドルフィン》1枚は初手から握っているものの、キャラクターカードとのアイコンが合わないのでブレイクできません。相手もパワー0では放置してくれません。「絶神の戦車」環境ならマシンアイコンくらい普通にあると思ったのですがねぇ…。

相手は極星帝国イレイザーの2色デッキの様子。3ターン目に《ウォーターカッター》ブレイクとは羨ましいかぎり。4パワー。

相手次のターンには、その《ウォーターカッター》《S.S.F.X-Wing》をセットされました。それ、対処できません。

敗北:1-10

3戦目:青

じゃんけん勝で後攻、引き直しせず。

今度は3ターン目に相手支配エリアの《竜の門番》《脳波増幅少女》で横取りブレイクできました。これで5ドロー体制とはブードラらしくありません。手札には《サイボーグライダー“リゼット・K・アサギリ”》を握っていましたが、パーマネントカードか2枚目の《サイボーグライダー“リゼット・K・アサギリ”》を引くまでブレイクするのを自重しました。

相手はWIZ-DOMがメインのようですが、軽ブレイクレベルまでしか出てきません。

しばらく後のこちらのターン。《エアスクーター》《サイボーグライダー“リゼット・K・アサギリ”》をセットでドロー。相手の《八咫烏女子中学生》を横取りブレイク。次ターンに《サイボーグライダー“リゼット・K・アサギリ”》をブースト3で1回アタックさせてデッキを削っておきます。

相手返しのターン。《プリンセス・ローズ“ローズマリー・フォンブリューヌ”》をブレイクされました。またですか。どうりでWIZ-DOMのキャラクターがあまり流れてこなかったわけですね。

こちらのターン。《脳波増幅少女》のエフェクトコストで《可変翼戦闘爆撃ヘリ メガネウラ》が戻ってきましたので、《サイボーグライダー“リゼット・K・アサギリ”》を重ねブレイクして《プリンセス・ローズ“ローズマリー・フォンブリューヌ”》を無力化。今度は「ただちに(1)ダメージ」に気を付けつつ攻めて相手のデッキが尽きました。

勝利:8-4

結果:2勝1敗:3位

えー、2パック目で絶叫した方のパック内容は、《プリンセス・ローズ“ローズマリー・フォンブリューヌ”》のビジュアルフレームと《デス・サークル》だったそうで。その方はその後のパックでも《デス・サークル》1枚を供出されていまして、レア分配は超豪華。6位の方でも《プリンセス・ローズ“ローズマリー・フォンブリューヌ”》のレアが手に入りますよ*2、な状態でした。

分配レアは、引いた順に、

《デス・サークル》
《四霊“霊亀”》
《S.S.F.X-Wing》
《南国育ち“喜屋武 夏海”》SP
《サイボーグライダー“リゼット・K・アサギリ”》SP
《怨怪“がしゃどくろ”》SP
《オハン》

でした。

何とか《デス・サークル》を奪還できたのでよかったです。


この後はくじ引きでチーム分け。人数たくさん*3なのに4チームだけか。ゲストが6人居た*4から6チームにするかと思っていたのに。ちなみにE.G.O.チームになりました。結構知っているヒトが同じチームでした。八天さんとも同じチームに。

その後は例によって宴会&ラジオの公開録音とか。アシスタントの2人はあまりしゃべって居なかった印象が…。リーダー決定くじ引きにより、E.G.O.のリーダーは廣田詩夢さんに。正直、あのハイテンションについていけるか心配です。

部屋に戻った未完成だったデッキをスリーブに詰めて、非(?)公認大会が開かれていた部屋とは別の部屋へ遠征してまったりとフリープレイ。最後に6人でマルチ戦。《悪魔“パイモン”》をブレイクする勇者が一人いまして、1周するまでに3枚捨て札してました。それをワタシが3連続《大祓祝詞》で更にデッキを薄くさせて真っ先に抜けさせてみたり。だって、《悪魔“パイモン”》のアタックの矛先がワタシだったんだもん。そんなワタシが2番目にダメージ10になって、以後傍観してました。うん、大会じゃないアクエリは殺伐としていなくていい感じです。

0時過ぎに解散。以後、温泉に入って1時頃には就寝モード。これだけ睡眠不足ですと、同室の方の話し声やテレビの音にもあまり影響されずに眠りの園へ旅立てたようです。


*1:といっても中身が何か判る基準など無いわけで。箱の前から6パックにしておけば、VFになる確率は低いんじゃないかなーという程度でしたw。

*2:私が対戦中に見た《プリンセス・ローズ“ローズマリー・フォンブリューヌ”》は両方ともレアだったのです。

*3:100人近く居たようです。

*4:ラジオの4人と、めがね.comさんとやまけんさん

2009/05/16 (Sat)そして今日も仕様は発動するのでした…

アクエリアンブロックトーナメント2009予選(Saga3スタイル) @ イエローサブマリンハイパーアリーナ新宿店 参加16名 スイスドロー4回戦

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今日はすてこんの日です。12時前に新宿に着くように家を出て……。今回もすてこんは夕方だったっけ。忘れてました、てへっ。えーと、時間までどーしよー。携帯で大会予定を検索します。うーむ、すてこんの前にブロックトーナメントの予選があるのか。ダメモトで行ってみますか。

案の定、予約で参加枠は埋まっていたのですが、キャンセル4名分発生。希望者7名で抽選……、予選0回戦突破です。

使用デッキ:十二単にモーニングスター ver1.01

先週のデッキを微調整しました。

家を出るときにはすてこんのことしかアタマに無かったわけですが、持っててよかったです。

1戦目:日比野凛

昨年10月11日のオータムコロシアム限定構築戦1戦目で、ナナで踏み潰された記憶が鮮明な方と対戦です。今日のデッキならナナには負けないぞーw。

じゃんけん負で後攻、引き直しせず。

相手はE.G.O.メインのようですが、スチューデントアイコンが目立っています。ナナデッキでは無いようで。しかし《リワインダー“Λ”》をブレイクされてちょっと困りました。《マジカル・モーニングスター》が使いにくくなりましたねぇ。引いていませんでしたけど。

こちら返しのターンで《アペフチカムイの巫女“日之上 舞香”》をブレイクします。

相手のターン。《オーラシューター“日比野 凛”》《オーラグラップラー“日比野 凛”》と一気にブレイクされ、更に《オープンフィンガーグローブ》をセットされました。補給線が細くて3パワーしか挿されませんでした。

こちらのターン。この時点で4パワーの《アペフチカムイの巫女“日之上 舞香”》でアタック宣言してみました。相手は《オーラグラップラー“日比野 凛”》でガード宣言。この時点で《オーラグラップラー“日比野 凛”》のパワーは2ですので、《アペフチカムイの巫女“日之上 舞香”》のパワーは捨て札されませんでしたが*1《オープンフィンガーグローブ》の+(1)で1枚捨て札に。もう《オーラグラップラー“日比野 凛”》でガードされないので《アペフチカムイの巫女“日之上 舞香”》でもう1回アタック宣言。相手は本体に。

相手のターン。《式神“百式”改》をブレイク。このデッキで困るのは《奇門遁甲八陣》くらいでしょうか。

こちらのターン。《交換留学生》のエフェクトで《太古神法》が返ってきました。《アペフチカムイの巫女“日之上 舞香”》で攻めるのに邪魔なので早速3コストで使用して《オープンフィンガーグローブ》を捨て札に。そのコストの中に《なよ竹“かぐや姫”》がありましたので、予定を変更して《反魂の術》で召喚。そしてパワーの限り《なよ竹“かぐや姫”》でアタックします。この時点では、もうバトル時に精神力が下がることを忘れました。相手さんも。

相手のターンは、ガード要員の確保と《オーラグラップラー“日比野 凛”》へのパワー補給のみ。

こちらのターン。メインフェイズ開始時の《アペフチカムイの巫女“日之上 舞香”》のテレパシー能力でパワーが増えるのはいいことです。《なよ竹“かぐや姫”》《アペフチカムイの巫女“日之上 舞香”》でひたすらアタック宣言して10ダメージでした。

勝利:10-1

《オーラグラップラー“日比野 凛”》のアビリティをきちんと処理していたら……、こちらのデッキ残数にはまだ余裕はあったのですが、どうなっていたか判りません。

2戦目:シルマリル日照り[しるふぃ~えるさん]

はいはい、仕様仕様。

じゃんけん勝で先攻、相手引き直し実行。

こちらは3ターン目で阿羅耶識3ファクターが揃っていて、手札には《なよ竹“かぐや姫”》《アペフチカムイの巫女“日之上 舞香”》の両方が居る超展開な状況。どちらをブレイクするか悩んで、《アペフチカムイの巫女“日之上 舞香”》を先にブレイク。

相手はダークロアのモンスターアイコンが主体の様子。ファクターは順調に増えるものの軽ブレイクレベルまでしか場に現れません。

次ターンは《アペフチカムイの巫女“日之上 舞香”》でひたすらアタックしますが、《パフォーマー》が居てあまりアタックできません。

ならばと次ターンにはパワー2の《羅盤師》《なよ竹“かぐや姫”》でブレイクして2回アタック宣言。相手は本体に通します。《エルヴン・ハーミット“シルマリル”》とか《日照り》とかがダメージ置き場に落ちていきます。アレ出されたらヤバいです。

相手のターン。《パフォーマー》《トラップデビル》のエフェクトを駆使するも、大きいブレイクカードは引けない模様。「時間稼ぎしないと」と言いながら2コスト《ミューズの森》《なよ竹“かぐや姫”》《アペフチカムイの巫女“日之上 舞香”》に使用されました。この時点でカウンターが引けていないワタシが弱いわけですけど。

こちらのターン。パワー0の《なよ竹“かぐや姫”》は月へ直行します。ここで《送り雛》2枚をドローするワタシって…。この時点でドロー3チャージ2と、こちらの補給線も細いわけですが、先程の《ミューズの森》で戻ってきたカードを全部パワーカードにして《なよ竹“かぐや姫”》を月から連れ戻してみました。《アペフチカムイの巫女“日之上 舞香”》にはパワー2です。

相手のターン。やはり大型ブレイクカードも《ミューズの森》《日照り》も引かない様子。

こちらのターン。《アペフチカムイの巫女“日之上 舞香”》のパワー補給能力で、リムーブ後でパワー4になっている《なよ竹“かぐや姫”》《アペフチカムイの巫女“日之上 舞香”》自身にパワー追加。まず《なよ竹“かぐや姫”》で全力アタック。相手はガードしたり本体に通したり。その後《巫女“熱田 静”》をブレイクして、《パフォーマー》対策と補給線問題を一気に解決。残った1パワー《アペフチカムイの巫女“日之上 舞香”》で安心してアタックするワタシ。

結局、《エルヴン・ハーミット“シルマリル”》が出てこないうちに10ダメージになりました。

勝利:10-1

3戦目:シルマリル温羅

じゃんけん負で後攻、引き直しせず。

相手2ターン目。メインとおぼしきダークロアのファクターが伸びません。事故ですかそーですか。

こちらは無理すれば3ターン目に《なよ竹“かぐや姫”》がブレイクできたわけですが、このターンは補給線の増強に専念。

相手3ターン目もダークロアファクターは伸びません。

こちら4ターン目。1パワー《羅盤師》《なよ竹“かぐや姫”》でブレイク。ついうっかりアタック宣言してしまいました。でもダークロアのキャラクターカードが出てこず一安心。あぶないあぶない。

相手4ターン目。《やきいも鬼》ブレイクでようやく2ファクター。

こちら5ターン目。《なよ竹“かぐや姫”》で全力アタック。しかし他勢力のキャラクターが結構居て、あまり本体には通らず。

相手5ターン目。軽ブレイクでダークロア3ファクターにされ、《鬼姫“温羅”》が降臨。

こちら6ターン目。前のターンから手札にキープしていた《奇門遁甲八陣》《鬼姫“温羅”》に使用。以後、《鬼姫“温羅”》が再臨する前に殴りきりました。

勝利:10-0

4戦目:トラロックあざか

準決勝時点で隣の卓でしたので、もうお互いのデッキはバレバレ。あのカードを引かれる前に何とかしたいところ。

じゃんけん勝で先攻、相手引き直しせず。

なのに、こちら2ターン目に阿羅耶識のキャラクターカードを引けずにファクターを伸ばせず。4ターン目の《天恵》ブレイクで何とか3ファクターに。そして、これブレイクしていーのかなーと悩みつつ、結局《アペフチカムイの巫女“日之上 舞香”》をブレイク。相手の攻撃力も上げちゃうけど、まーいーか。

相手は返しのターンで《雨神“トラロック”》をブレイク。あっさり出されてしまいました。

こちらのターン。メインフェイズ開始時に《ダークプリースト》を捨て札。《雨神“トラロック”》《奇門遁甲八陣》を使用、相手《送り雛》、こちらも《送り雛》、で《雨神“トラロック”》は手札に。この隙に3コスト《反魂の術》《なよ竹“かぐや姫”》を召喚。即アタックしますけど、直接のレスポンスで《法力少女》のエフェクトで《マジカル・モーニングスター》を手札に戻されて立ち往生。仕方が無いので《巫女“熱田 静”》をブレイク。

相手のターン。《雨神“トラロック”》再臨、6パワー。

こちらのターン。10ドローとか言われて一気にデッキが薄くなりました。メインフェイズ開始時に《トライメイド》を捨て札。ついうっかり《なよ竹“かぐや姫”》でアタック宣言って言ってしまい、ただちに6ダメージ受けて捨て札に。そーかー、《巫女“熱田 静”》が防いでくれるのは精神ダメージだけかー。エフェクト使わなきゃいけないんだねー。もはや《反魂の術》は禁止カード状態なので、《なよ竹“かぐや姫”》を普通にブレイク。

相手のターン。《雨巫女》アタック宣言に対して、ついうっかり《アペフチカムイの巫女“日之上 舞香”》でガード宣言してしまい、ただちに6ダメージ受けて捨て札に。そーかー(以下省略)。全くもって学習能力がありませんね。これで《雨巫女》の2点ダメージが通ってデッキ残量が足りなくなりました。

敗北:5-3

《雨神“トラロック”》を相手にしたのは事実上初めてだったのでした*2。もうボロボロでしたが、もしミスしてなくてもこの展開なら負けていたでしょうね。

結果:3勝1敗:4位か5位

決勝卓で負けて4位以下に転落っていうのも仕様なのかなー。権利が遠いぞー*3

ところで、今日はリムーブは忘れませんでした。今後もかくありたいものです。


すてき☆デッキこんてすと『9』(公認大会:Saga3スタイル) @ イエローサブマリン新宿ハイパーアリーナ 参加15名 スイスドロー3回戦

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ここからが本番なんだぜw。

ブロックトーナメントの参加者が何人かそのまま参加してましたので、かなりな人数になりました。これはプレゼンがかなり重要になりそうです。

使用デッキ:一撃必殺、デッキ蒸発 ver2.00

一芸コンボデッキです。キーカードは、《ダイバー・トライ“メーュ・ツィー”》《マインドシンクロ》です。何が起こるかは、キーワードを参照してください。

1戦目:ラドゥエリエル

じゃんけん勝で先攻、相手引き直しせず。

相手は2ターン目に《少年艦長》ブレイクから《電脳妖精“ラプンツェル”》ブレイクと絶好調。♂天使アイコン……《聖天使“ラドゥエリエル”》かな?

こちらは、ファクターは伸びるものの、《ハッカー・トライ“メーュ・ツィー”》を引きません。それに、この手札の《電脳妖精“ラプンツェル”》をどうしてくれようか…。

相手はその後、《少年艦長》を量産しつつ《スローン“メルキセデク”》《聖天使“ラドゥエリエル”》を順次ブレイクしてきます。

そして、相手が天敵《智天使“ヨフィエル”》をブレイクした返しのターンで、ようやく《ハッカー・トライ“メーュ・ツィー”》を入手します。遅せぇよ。《智天使“ヨフィエル”》は1パワーなのですが、《マインドシンクロ》は2枚しかありません。とりあえず、相手のパワー0の《電脳妖精“ラプンツェル”》を横取りし、《ハッカー・トライ“メーュ・ツィー”》《ダイバー・トライ“メーュ・ツィー”》をブレイクしておき、体裁を整えておきます。

相手のターン。《重力レール》3枚を使用宣言されました。相手5ダメージだから、《リワインダー“Λ”》のエフェクトで手札に返しても意味ないです。総攻撃を全部本体で受けて10ダメージでした。

敗北:5-10

2戦目:秋成&伊耶那美[ば~ど☆さん]

要するに不戦勝ですね。わかります。

例によって主催者さんにお相手してもらいました。じゃんけん負で先攻、相手引き直しせず。

初手のキャラクターカードは《リューシュドオーガ》《機械化歩兵》のみ。事故ですかそーですか。

相手は阿羅耶識の♂アスリートアイコンがメインの様子。まさか《レーサー“速水 鷹”》……なわけないですよねー。

こちら3ターン目。ようやく《機械化歩兵》エフェクトで《AIOS》が返ってきたので支配して動き始めます。

相手のターン。《黄泉津大神“伊耶那美”》をブレイクされました。地味にやっかいな相手ですねー。

以後、こちらは《惑星揚陸艦》ブレイク、次ターンに《電脳妖精“ラプンツェル”》ブレイク、その次のターンに《ハッカー・トライ“メーュ・ツィー”》《ダイバー・トライ“メーュ・ツィー”》を一気にブレイクと、徐々に体勢を整えていきました。

相手はメインっぽいカードを引かない様子ですが、《黄泉津大神“伊耶那美”》で細かくアタックされるのが地味に痛いっす。《リューシュドオーガ》などでガード宣言するたびに1ダメージが飛んできますし。

こちらのターン。《電脳妖精“ラプンツェル”》のエフェクトでダメージ置き場に落ちていた《マインドシンクロ》1枚を回収して手札に3枚保持。そして《マインドシンクロ》《ダイバー・トライ“メーュ・ツィー”》目標で使用し、3パワーの《クラッカー》を指定して《ダイバー・トライ“メーュ・ツィー”》を7パワーに。《ダイバー・トライ“メーュ・ツィー”》でブースト6アタック宣言、相手レスポンスなし、こちら《マインドシンクロ》をさっきの《クラッカー》目標で使用し《ダイバー・トライ“メーュ・ツィー”》を指定、相手レスポンスで《流星手裏剣》……。ワァォ、何てこったぃ。ピンチですよ。

以後、こちらは《マインドシンクロ》最後の1枚の発掘作業を行うとともに、何となく予感がしたので《ダイバー・トライ“メーュ・ツィー”》ブースト3アタック宣言しておきます。相手は《流星手裏剣》でアタック宣言を無効化。やっぱり。

結局、相手はメインであるところの《ゴーストハンター“各務 秋成”》を引かず、こちらはデッキが尽きかけたラストターンで《マインドシンクロ》を引き当てて、めでたくコンボ発動。相手のデッキが蒸発しました。

勝利:5-3

よくもまぁ、チャージで流れなかったこと…。

3戦目:ラグエル[風騎士さん]

じゃんけん勝で先攻、相手引き直しせず。

まーた、初手のキャラクターカードは《リューシュドオーガ》《エージェントボーグ》のみ。事故ですかそーですか。

今度は2ターン目のドローで《ダイバーボーグ》を引き当てるも、《ダイバー・トライ“メーュ・ツィー”》をブレイクできたのはかなり後。

その時点で、相手の支配エリアには《電脳妖精“ラプンツェル”》《スローン“メルキセデク”》《裁天使“ラグエル”》が並んでいる状況。

アタック宣言すらできませんがな。

敗北:5-10

相手さんのデッキ、対戦時にはふつーのラグエルデッキにしか見えなかったのです。が、構築済デッキ3種類を1箱ずつ使っただけ*4のデッキだったそうで。そんなの、説明してもらわなきゃ気付きませんて。

結果:1勝2敗

対戦だけですと10位だったみたいですが、プレゼンで5位だったらしく、総合6位でした。

正直、《流星手裏剣》は想定外だったわけで、しるふぃ~えるさんと当たらなくてホントに良かったと思いました*5

主催者のば~ど☆さん、お忙しい中の大会開催、ありがとうございました。アルティメットの大会はとても魅力的です。でも無理なさらないように。


あー、そーだ。このレポート公開により隠す必要が消滅したので、4月5日の公認大会のレポートを正式版に差し替えました。興味のあるヒトなんて居ないでしょうけど、よろしければ見てやってください。


*1:この時点までは、《オーラグラップラー“日比野 凛”》がバトル時に精神力を下げることを認識していたのですが、これ以降スッポリと抜け落ちています。トリ頭ですね、ワタシ。

*2:トラロックデッキとは2回ほど対戦していますけど、《雨神“トラロック”》をブレイクされたことが無かったのですよ。

*3:1位~3位の方々が流してくれなかったのdeath。

*4:ィアーリスも入っていましたよ。

*5:だって、《スイッチバック》《色即是空》《流星手裏剣》《閃光弾》が全部4積なんですよ?

2009/05/10 (Sun)いばらぎじゃなくていばらきだよ

アクエリアンブロックトーナメント2009予選(Saga3スタイル) @ 亀城プラザ(わんぱく土浦店) 参加16名 スイスドロー4回戦

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今日はプロモのPR185《枢機卿“オギュスティーヌ・マザラン”》が2枚もらえるということで土浦まで遠征してきました。

八天さんは予定は未定表に書いてあったのでともかく、おやかたさんとやまさんまで出現してcircus率が一気にアップ。ヒトのことは言えませんけどね。

集合率が高いサークルのように思われているようですが、事前には何の打合せもしてませんよ?

使用デッキ:十二単にモーニングスター ver1.00

《なよ竹“かぐや姫”》《マジカル・モーニングスター》って、今の環境だと結構刺さるんじゃないかなぁ、とふと思ったので組んでみました。

1戦目:ィアーリス

じゃんけん勝で先攻、相手引き直しせず。

デッキに8枚あるはずの軽ブレイクを全く引けず、キャラクター支配のみを3ターン。

相手はイレイザーメインでドラグーンアイコン主体の様子。軽ブレイクも交えて順調に展開しているようですが、3ターン目までメイン級のブレイクは出現しませんでした。

こちら4ターン目。初手から握っていた《なよ竹“かぐや姫”》をブレイクしてフルパワーに。

相手4ターン目。「1ターン遅かった」と言いながら《女王竜“ィアーリス”》《女帝竜“ィアーリス”》を一気にブレイク。

こちら5ターン目。《なよ竹“かぐや姫”》のリムーブ1を忘れ、月に帰られてしまわれました。まーたやっちまったぜ*1。お代わりを持っていませんでしたので、《アージニャー》をブレイクするだけ。元々フルパワーだった《なよ竹“かぐや姫”》は再び支配エリアに。

相手5ターン目。《女帝竜“ィアーリス”》以外の軽ブレイクや2/3/1キャラクターで総攻撃。こちらは本体に通したり、キャラクターや《なよ竹“かぐや姫”》でガードしたりして7ダメージ。相手のデッキが結構薄くなってきていたので、ドロー+1と書かれたカードはなるべく倒さないように気を使いました。なお、この時のダメージ判定で《狛獅子》1枚がダメージ置き場に落ちました。

こちら6ターン目。もーリムーブは忘れないぞw。《なよ竹“かぐや姫”》はパワー1だったのでアタックしませんでした。残りパワーをかき集めて《アペフチカムイの巫女“日之上 舞香”》をブレイク。レスポンスで《女帝竜“ィアーリス”》のエフェクトを3コストで《交換留学生》に使われましたが、《狛獅子》のおかげで問題なし。

以後、相手の総攻撃をこちらがいなす展開が続くも、序盤に爆ドローしていた相手が先にデッキアウトでした。

勝利:4-7

2戦目:アイスウォール[やまさん]

じゃんけん負で後攻、阿羅耶識のキャラクターカードが少なかったので引き直し実行。軽ブレイクが消え失せて、キャラクターカード6枚に。

相手は極星帝国のウォリアーアイコン主体の様子。でも4ターン目までメイン級のブレイクは出現しませんでした。

こちらはまたも、キャラクター支配のみを3ターン。そして4ターン目に初手から握っていた《なよ竹“かぐや姫”》をブレイク。でも4パワーが精一杯の補給線。

相手返しのターンで《極星帝国皇帝親衛隊隊長“エラキス”》を普通にブレイクし、更に《極星剣“ポラリス”》をセット。こちらのダメージ置き場に《マジカル・モーニングスター》は見えているんだけどなー。

こちらのターン。《なよ竹“かぐや姫”》でアタック宣言。相手《極星帝国皇帝親衛隊隊長“エラキス”》でガード宣言。こちらレスポンスで《マジカル・モーニングスター》《なよ竹“かぐや姫”》にセット。以後レスポンス無くバトル突入、の前に《極星剣“ポラリス”》を捨て札して手札に戻してもらい、一方的に《極星帝国皇帝親衛隊隊長“エラキス”》を撃退。残り2パワー分もアタックしておきます。

相手のターン。《なよ竹“かぐや姫”》《アブソリュート・ヴァニッシュ》。エフェクトコストバックで《アンデッド“ソニア・ホノリウス”》が手札に戻っていきますが、ブレイクされず。

こちらのターン。2ドローで《なよ竹“かぐや姫”》を引き当てました。もちろんブレイクしておきます。更に《アンデッド“ソニア・ホノリウス”》を警戒して、手札に来ていた《狛獅子》《羅盤師》にセットしておきます。

相手のターン。なぜか《アンデッド“ソニア・ホノリウス”》はブレイクされず。

こちらのターン。《なよ竹“かぐや姫”》でアタック宣言。相手は《グール》でガード宣言し、レスポンスで《コープスダンス》を使用してきました。こちらレスポンスで《送り雛》を使用*2。相手レスポンスでもう1枚の《コープスダンス》を使用で鉄壁。もうアタックしても無駄なので、残ったコストで《狛獅子》《羅盤師》《アペフチカムイの巫女“日之上 舞香”》でブレイクしておきます。

相手のターン。《アンデッド“ソニア・ホノリウス”》をブレイクしてきました。こちらレスポンスで《狛獅子》のシールドエフェクトを発動しておきます。相手はそのままメインフェイズを終了し、パワー補給。相手残デッキ数は1*3でした。

こちらのターン。《狛獅子》《アペフチカムイの巫女“日之上 舞香”》のパワーが既に0だった*4ので、ロクに動けません。

相手のラストターン。《アイスウォール》を使用されました。《アンデッド“ソニア・ホノリウス”》が止まりません。

敗北:8-6

《狛獅子》じゃなくて《巫女“熱田 静”》だったのか…。

3戦目:ブリュンヒルト+ルミ・フラメル+魔法の帽子

じゃんけん勝で先攻、相手引き直しせず。

前2戦とも、ドローは2が最大だったのですが、今回は3ターン目にドロー3ができました。

先に動いたのは相手さんで、《森の隠者“エディス・ハーキュリー”》をブレイクしてきました。

こちらは、最大ドロー5+2体の《交換留学生》のエフェクトを駆使しても、《なよ竹“かぐや姫”》を全く引きません。捨て札置き場にもダメージ置き場にも現れません。手札には2枚も《反魂の術》があるのに。ついでに《送り雛》は3枚もあるのに。とりあえず《アペフチカムイの巫女“日之上 舞香”》をブレイクしておきます。

相手のターン。パワー2の支配キャラクターを《錬金術士“ルミ・フラメル”》*5をブレイクしてきました。ルミ・フラメルは実戦では久しぶりに見ましたねぇ。そしてダメージ0の相手は早速《錬金術士“ルミ・フラメル”》のエフェクトを使用してデッキを2枚分回復しました。そして《死乙女“ブリュンヒルト”》をブレイク。さっきの《錬金術士“ルミ・フラメル”》のエフェクトコストのうち1枚が《錬金術士“ルミ・フラメル”》でしたので、《死乙女“ブリュンヒルト”》にはパワーが1枚挿さりました。

こちらのターン。まだ《なよ竹“かぐや姫”》は姿を現しません。仕方が無いので、パワー2の《天恵》でアタック宣言しましたら、アタックコストが《なよ竹“かぐや姫”》でした。喜んで3コスト《反魂の術》《なよ竹“かぐや姫”》を召喚します。ついうっかりパワー1の支配キャラクターをブレイクしてしまいましたので、パワーは4です。《死乙女“ブリュンヒルト”》のアビリティはパワーもダメージに送るんだよなーと思いながら、《なよ竹“かぐや姫”》で即アタック宣言します。相手は《なよ竹“かぐや姫”》のアビリティを勘違いしていたらしく、《デルフォイの巫女》*6でガード宣言してくれました。ダメージ1軽減。続けてのアタック宣言には《死乙女“ブリュンヒルト”》でガード宣言され道連れにされましたが、レスポンスで1パワーの《水鏡巫女》《マジカル・モーニングスター》をセットしておきました。そして再び3コスト《反魂の術》《なよ竹“かぐや姫”》を召喚、もちろんブレイク先は《マジカル・モーニングスター》《水鏡巫女》ですよ。

勝利:10-2

4戦目:ブリュンヒルト

4月18日の公認大会2戦目で対戦した方と対戦です。この方には4戦全敗という苦手意識が…。

じゃんけん勝で先攻、相手引き直しせず。

相手は極星帝国でもイレイザーでもなく、WIZ-DOMのウォリアーアイコンが主体の様子。違うデッキだー。

先に相手が《純潔の騎士“アニエス・ラ・ブルー”》をブレイク。

こちら返しのターンで2パワー《羅盤師》《なよ竹“かぐや姫”》でブレイク。即アタック。相手レスポンス無し。こちらレスポンスで《マジカル・モーニングスター》をセット。もう1回のアタックも本体に通して7ダメージ。

相手のターン。《死乙女“ブリュンヒルト”》をブレイク。ダメージ置き場にネーム付ブレイクカードは3枚あったので3パワー挿さって攻撃力(7)です。もちろん即アタックしてきました。こちら少し考えて、結局本体に通すことに。狙い通り《狛獅子》2枚がダメージ置き場に。でも7ダメージ。相手は以後自重してメインフェイズエンド。

こちらのターン。手札にもう1枚《なよ竹“かぐや姫”》を握っていたのですが、《なよ竹“かぐや姫”》にパワーを集中させてしまっているので、《死乙女“ブリュンヒルト”》に道連れにされたらお代わりできません。仕方なく自重したのですが、後から考えるに、この時点で道連れにされた方がよかったような気がしています。《純潔の騎士“アニエス・ラ・ブルー”》のパワーは1でしたし。

相手のターン。もちろん《死乙女“ブリュンヒルト”》で攻められました。《狛獅子》のおかげでガードコストには苦労しなかったのですが、ついうっかり阿羅耶識ファクターを3にしてしまい、返しのターンで《なよ竹“かぐや姫”》のおかわりができなくなってしまうというミスをしてしまいました。

結局、ダメージを受けすぎて《なよ竹“かぐや姫”》がダメージに送られたら10ダメージになってしまう状況まで追い込まれてしまい、対処できませんでした。

敗北:7-?

実は最後の8点ダメージ判定でデッキ7枚しかなかったので敗北確定ではあったのですが、ついいつもの癖で10ダメージでダメージ判定をやめてしまい、正確な受ダメージが判りません。12~13くらいだとは思うのですが。

結果:2勝2敗:7位

2勝グループでは上から2番目のオポーネントでした。3勝していれば権利が降りてきたと思うのですが、残念でした。


アクエリアンブロックトーナメント2009予選(Saga3スタイル) @ 亀城プラザ(れんが堂書店) 参加15名 スイスドロー3回戦

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昼食を買っていなかったので、会場から徒歩8分くらいのコンビニまで歩いたのですが、この日はかなり暑くて*7無駄に体力を消耗してしまいました。

使用デッキ:里奈子が結界符で呪縛するデッキ ver1.10

今の環境で《迎巫女“諏訪 里奈子”》ってどんなもんなんだろうと思い、以前組んだものを焼き直してみたデッキです。

1戦目:フェニックスなドラゴン、親衛隊長もいるよ

4月18日のグランプリ予選1戦目で対戦した方と対戦です。

じゃんけん勝で先攻、相手引き直しせず。

相手は極星帝国メインで展開。《ドラグーン・キャプテン》も居たので、前回の対戦時とあまり変わらないデッキでしょう。ということは、《迎巫女“諏訪 里奈子”》は殆ど効果なしかー。

かなりガックリきていましたこちらの3ターン目。《次元迷宮》って言われても大丈夫なように《幣巫女》ブレイクで阿羅耶識3ファクターにしてから《払巫女“諏訪 里奈子”》をブレイク。こんなに順調なのに、敗北感たっぷりなのはナゼ?

相手は返しのターンで《トルネード・ライダー“ウィンディ・ゼファー”》をブレイクしてフルパワーに。

こちら《迎巫女“諏訪 里奈子”》をブレイク。相手は極星帝国3ファクターなので、《フェニックスナイト“リュディヴィーヌ・アンカ”》がダメージに落ちても軽ブレイクさえ引かれなければ、それにタダでさえ分が悪い相手なんだし、と思い《迎巫女“諏訪 里奈子”》で2回アタック宣言しておきます。もちろん相手は2回とも本体に。《フェニックスナイト“リュディヴィーヌ・アンカ”》がダメージに落ちました。

相手のターン。見事に《ラプトルカート》を引き当てられました。《フェニックスナイト“リュディヴィーヌ・アンカ”》がダメージ置き場から舞い降りてきます。

こちらのターン。《アペフチカムイの巫女“日之上 舞香”》《マジカル・モーニングスター》さえ引ければ何とかなるっ、と思うも引けるわけなく。

敗北:6-10

これが人間力の差かっ(違

2戦目:フェニックスなレナス

じゃんけん勝で先攻、相手引き直しせず。

またも相手は極星帝国メイン。でも♂ウォリアーアイコンが主体の様子。

こちらはまたも順調に《払巫女“諏訪 里奈子”》をブレイクできましたが、相手返しのターンであっさりと《指揮官“レナス・コルネフォロス”》《将軍“レナス・コルネフォロス”》をブレイク。あのバインド1がどーにもならないんですけど。

《マジカル・モーニングスター》とか結界符》とか駆使して対処してみましたけど、敗北を遅らせただけでしたね。

敗北:4-10

2回ほど、《アシッド・クラウド》をフィズらせたくらいしか効果が無かったなぁ…。

3戦目:レイピア

じゃんけん勝で先攻、相手引き直し実行。

相手はWIZ-DOMのタレントアイコンが主体の様子。

こちらは3ターン目に《払巫女“諏訪 里奈子”》をブレイクできましたが、阿羅耶識のキャラクターを引けず支配キャラクターをブレイクしたので、手札の《迎巫女“諏訪 里奈子”》を3ターンに渡って腐らせてしまいました。

相手はこの隙に《音大生》などで展開し、《ライトニングフェンサー“レイピア・トゥールーズ”》をブレイクされてフルパワーに。

こちらのターン。ようやく阿羅耶識のキャラクターを支配して3ファクターに。でも、《払巫女“諏訪 里奈子”》にパワーを1枚しか挿さない軽微なミス。手札に《マジカル・モーニングスター》はあったので、《クラン・ビースティ》とシンクロしてバインドすれば…、そーしたらブースト使われるだけか。

結局、《ライトニングフェンサー“レイピア・トゥールーズ”》をどうすることもできずに10ダメージでした。

敗北:1-10

結果:0勝3敗:最下位

デッキ構築がなってなくてよ?


公認大会(Saga3スタイル) @ 亀城プラザ 参加13名 スイスドロー4回戦

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使用デッキ:羽根まみれで骨とダンス ver1.00

大きくなる《無限吸収体“クレア・コラプサー”》なデッキを組んでみたかっただけなんです。

1戦目:アイスウォール[やまさん]

じゃんけん負で後攻、引き直し実行。

相手ブロト予選1回目と同じデッキとのことなので……アンデッドアイコンがカブってますよ。

先に動いたのは相手で、《ネクロマイスター“グレース・ディアディム”》をブレイクし、《極星剣“ポラリス”》をセット。こちらのエフェクトコストバックで《極星剣“ポラリス”》見せちゃったからなー。

こちら返しのターンで《無限吸収体“クレア・コラプサー”》をブレイク。これで相手の《コープスダンス》《アイスウォール》は紙なんだぜ。

相手のターン。《アンデッド“ソニア・ホノリウス”》をブレイク。

以後、こちらは必死に《コープスダンス》《黄金の羽根飾り》をサーチするも全く引けません。《スラフドラグーン》《超常メイド》を相手ターン中にパワー0にまでしているのに。

結局、5パワーの《アンデッド“ソニア・ホノリウス”》《ネクロマイスター“グレース・ディアディム”》が操って10ダメージでした。

敗北:4-10

2戦目:温羅御前

ブロト予選2回目3戦目の相手さんと再戦です。

じゃんけん勝で先攻、相手引き直しせず。

こちら初手、キャラクターカードが《超常メイド》しかありませんでした。事故ですかそーですか、ありがとうございました。それ以外のカードが全部極星帝国なんで、すぐ事故だってバレるだろーなーと思いつつ《ノーブルレディ》を埋めてみました。

以後、3ターン目に《超常メイド》から《スラフドラグーン》が戻ってくるまでキャラクターカードは引けず。軽ブレイクはたくさんあったので4ターン目には極星帝国4ファクターあったのですけど、その時点で相手の支配エリアには《鬼姫“温羅”》が。

ムリムリ。

敗北:0-10

3戦目:遠藤璃莉夢

実は不戦勝確定だったのですけど、一人ドロップしたので対戦卓に。

じゃんけん勝で懲りずに先攻、相手引き直しせず。

今度は3ターンで《無限吸収体“クレア・コラプサー”》ブレイク、手札には《黄金の羽根飾り》1枚と超展開。極端だなぁ。補給があまり無かったので4ターン目はパワーを溜めることに。

相手はE.G.O.メイン。《グラデュエーション》使用で、こちらも捨て札置き場の《腐女子》を回収できました。相手は回収した《生徒会長“相楽 香津貴”》を即ブレイクしてきました。

こちらのターン。今度はファストカード待ち。どちらかがもう1枚欲しいです。

相手のターン。《巫女“熱田 静”》《ドリームハンター“遠藤 璃莉夢”》をブレイク。何かウチのリーダーのデッキみたいだw。

こちらのターン。エフェクトコストバックと併せて、《コープスダンス》3枚と《黄金の羽根飾り》2枚を入手。相手はこの時点でダメージ6でしたので、《生徒会長“相楽 香津貴”》の擬似バインドは3回まで。《ドリームハンター“遠藤 璃莉夢”》とバトルすると精神攻撃力に変換されて《巫女“熱田 静”》に無効化されちゃうけど、ファストカードとアビリティの加算値までは変換されないんで問題なし。《黄金の羽根飾り》2枚と《コープスダンス》1枚を使用して相手を踏み潰しました。

勝利:10-3

4戦目:デッキ、何でしたっけ?[八天さん]

対戦途中で閉場時間到来。急いで撤収したのでメモが残っていません。

結局引分扱いに。

引分:?-?

結果:1勝1分2敗

このデッキ、きちんと回ると楽しいです。決して強くないとは思いますけど。

あ、そーだ。お楽しみ賞は3回とも外れていますよ?


*1:これをやっていなければ、もっと楽勝だったはず。

*2:後から考えれば、これはミスですね。実は序盤の段階で《アイスウォール》が見えていまして、《アンデッド“ソニア・ホノリウス”》を警戒するなら《送り雛》はキープしておく必要があったと思われます。

*3:私はこの時点で0にしか見えませんでしたけど。机が狭かったのでゴチャゴチャしてましたし。

*4:これがこの対戦のミスその2。2枚挿しとけば良かったのですよ。

*5:このブログでは、カード名称を正式名称で表記するようにしていますけど、多段ブレイクですと1段目だか2段目だか判らない場合がありますねぇw。《錬金術士“ルミ・フラメル”》は1段目で、2段目は《錬金術“ルミ・フラメル”》です。

*6:この娘、カード名称に「巫女」ってついているのに、なぜ霊能者アイコンを持ってないの?

*7:帰ってから見た天気予報によりますと、翌日の最高気温の前日比から、この日の土浦は29℃あったようです。

八天八天2009/05/12 12:14特攻生徒会>使用デッキ

つかつか2009/05/15 17:00補足ありがとう。
白デッキだったのか。《コープスダンス》を《送り雛》されたくらいしか記憶が無くて…。

2009/05/08 (Fri)あんさー

答えが返ってきたのです

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つくばでの件オフィシャルに投げてみました。

その回答が返ってきたので公表します。例によってひっくり返される場合もありますので、注意願います。

Q&Aの回答

[Q]

《傀儡操匠“河原 瑠璃子”》のエフェクト『(1):≪このエフェクトのコスト≫を、あなたの任意のあなたの支配キャラクター1人に、パーマネントカード・糸としてセットする。糸をセットされているキャラクターは、精神力に-1され、分類・傀儡、インターセプトを持つ。』により、糸がキャラクターAにセットされています。

この糸を、《テレキネシス》を使用して捨て札しようとした場合、《テレキネシス》のコストXはいくつになるでしょうか?

糸にコストはありませんので、Xは0になります。

…予想通りの答えでした。

《インタラプター“斎木 美奈”》《インスレイター“斎木 美奈”》のエフェクトのコストXも同じ扱いでしょうね。

せりあどせりあど2009/05/13 21:20なるほどーー!

2009/05/04 (Mon)ごおるでんえすぴぃ

BCCゴールデンSP @ 都立産業貿易センター台東館

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グランプリ決勝の権利が取れなかった*1ので、今回は3日と4日の2日間ともジャッジでイベント協力してました。

ジャッジ協力応答のメールを投げた後に発表された、3日のランブルの7勝景品PR162《メイドエンジェル“ソフィエル”》を見て、激しく後悔したことは内緒ナイショ。

基本的に、今回は2日間とも、当初は決勝大会のジャッジをして、ランブル参加者が多くなった頃にランブル側に移行するスタンスで動いていました。

では、ワタシが知る範囲で2日間に起こったできごとや感想などを徒然と。

マッチングミス

グランプリ決勝2回戦の対戦発表を2回もやり直す*2事態が発生してしまいました。参加者の方々にはご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。

ミスの理由ですが、1回目はドロップしていない方をドロップと誤認したためで、2回目は全勝者偶数なのに階段戦が2箇所で発生していたためです。根本的な原因はワタシには分かりません。

階段戦

同じ人が複数回、勝ち点が下の人と階段戦になってしまうケースがあるようです。無作為ならともかく、マッチメイクするプログラムの特性が原因ならば修正した方がいいと思います。

マッチオポーネントが順位決定に関わる大会では、下階段戦は不利ですから。

エトペン

確か中井まれかつカップの開始前だったと思うのですが。

どなたかが持ち込んだ、今春アニメ化された某麻雀漫画に出てきたペンギンのぬいぐるみにうっかり反応してしまいました。危うく「問題ありません」をしそうになりました。

伊耶那美

《黄泉津大神“伊耶那美”》が場に居るときに、ブレイクしているキャラクターから1コストを支払って《大祓祝詞》を使用しました。このときに「《黄泉津大神“伊耶那美”》のアビリティ*3により、オーナーに1ダメージが与えられるのではないか?」が質問でした。

もちろん「与えられない」と裁定しましたけど、上訴されました。結果は覆らなかったようですけど。

アクティブキャラクター

やっぱり《黄泉津大神“伊耶那美”》関係だったと思うのですが、記憶がはっきりしません。

▼を持つアクティブキャラクターが勢力フェイズにアタック宣言するんですが、この時にコストは支払っていますか?という質問がありました。

「自動でアタック宣言するので支払っていない」と裁定しましたけど、ちょっと自信がありません。

裁天使vsシンクロバインド

シールドを持ったキャラクターAがアタック宣言、パワー4の《裁天使“ラグエル”》がガード宣言(この時点でパワーは3)、レスポンスでシンクロとバインド1を持った1/1/1のキャラクターBがシンクロでアタック宣言しました。

このままバトルに突入すると、《裁天使“ラグエル”》のアビリティ*4でキャラクターBが捨て札されてしまうわけですが、「キャラクターAはバトル時にキャラクターBのバインド1を共有しているか?」というのが質問でした。

この時に下した裁定は「共有できない」でした。

当事者さんから、「じゃあ何故《裁天使“ラグエル”》がアタック宣言したときに、ガード宣言したキャラクターがこのアビリティで捨て札になったときに本体にダメージが通らないの?」と言われてしどろもどろになったのが反省点ですね。

後で冷静になって考えるに、

(1)「バトル時」「バトルの際」の効果発動

(2)バトルによるダメージの応酬(ペネトレイトの処理もここだと思う)

(3)「バトル終了時」の効果発動 & 「バトル時」「バトルの際」の効果終了

の3つの段階があって、キャラクターBは(1)の時点で捨て札されてしまうので、(2)の段階ではスキルを共有する相手が居ないということでいいと思うわけです。

ひまわりと緑の羽

これ、非常に裁定に困りました。

《サンフラワー》*5をセットされているキャラクターAのバトル相手に《爽緑の羽ばたき》*6を使用した場合、キャラクターAのパワーカードは手札に戻るか否か。

この時に下した裁定は「戻らない」でした。

その時点では当事者同士が納得してくれたので説明しなかったんですが、根拠はルールサマリー22-2です。効果矛盾時の優先順位でパーマネントカードの方が強いと判断しました。

正直、ワタシがヘッドジャッジに上訴したいくらいでしたw。

アドバイス

カード使用前にジャッジを呼んで「このシチュエーションでこのカードを使ったらどうなる?」って質問された場合、『アドバイスになるから答えられません』と答えなければいけないとゆーのは、未だに生きてるのでしょうか?

ワタシ、今回はほとんど答えちゃってますけど。

物販

今回のイベントでは物販コーナーがありました。3000円お買い上げ毎にプロモカードがもらえたのですが、3日と4日でカードが変わっていた上に、両日ともいいカードでした。とても魅力的ですね。

ジャッジをやっていると買うヒマが無かろうと思うなかれ。実は「休憩」と称してお弁当を食べる時間をもらえるのですよ。

ワタシはこの隙にPR087《スキムパス“結城 望”》4枚とPR095《マーメイド・クィーン“アフロディーテ”》1枚を保護することに成功しました*7。よかったよかった。

生徒会長

3日のランブルの新規対戦受付も終わり、表彰式とお楽しみ賞抽選会まで少しヒマになったタイミングを狙って、保護していた《生徒会長“相楽 香津貴”》を無事めがねんさんにお渡しすることができました。代わりに頂いたモノは結構いいものだったんですけど、ホントに良かったんですか?

ライトニングフリッパー

この項目は私信です。

某赤い方へ。

3日に「明日持ってくる」と言っておきながら、4日は終日忙しくてお渡しする機会がありませんでした。申し訳ありません。まぁ、急ぐモノでもないと思うので、そのうちお渡しします。

表彰式

3日のグランプリと4日の中井まれかつカップの優勝者は同じ人だったのですが、表彰式での皆の反応が3日と4日で全然違っていた*8のが面白かったですねぇ。

ところで、自分が全く当たる可能性の無いお楽しみ賞抽選会が、これほど気楽かつつまらないものだったとは…。


正直、2日間も立ちっ放し歩きっ放し、時には走ったりしたんで、年寄りの足腰には非常なダメージが…。

5日の八天さんの公認大会に最初から「行けない」と答えたのは、仕事でも他に用事があったわけでもなく、満足にカラダが動きそうにないことを予感していたからだったりします。案の定、ヨロヨロでしたし。もう2日連続でイベント協力はしないぞー、と思いました。


*1:ていうか取る機会がほとんど無かった、てゆーか取る気が無かった。

*2:厳密には、2回目のミスは当該対戦カードの対戦者を交換することで解決しましたけど。

*3:『≪ブレイクカード以外のコストを支払ったブレイクしていないキャラクターとそのオーナー≫に、1ダメージを与える。』

*4:『このキャラクターがバトルする際、≪このキャラクターのバトル相手≫に±0/-X・-(X)/-Xして判定する。Xはこのキャラクターのパワーに等しい。』

*5:ここで問題になるのは、『≪このキャラクターのバトル相手≫は、プロジェクトカード・ファストカード・エフェクトの効果を受けない。』の部分。

*6:ここで問題になるのは、『メインフェイズ終了時まで、目標がバトルする際、≪目標のバトル相手にセットされているパワーカード全て≫を、そのオーナーの手札に戻す。』の部分。

*7:買ったモノは全部「遺伝子の力」です。だってどこにも売っていないんだもの、《トーテムポール》…。

*8:3日は大拍手、4日は大ブーイングw。

八天八天2009/05/07 16:57同会場で
シルマリルのバトル相手に爽緑の羽ばたきはシルマリルのパワーが手札に戻る裁定
が出てたっぽぃですよ

めがねんめがねん2009/05/07 19:23大会お疲れ様でした~
生徒会長“相楽 香津貴”ありがとうございます♪
レートですが、こちらは大満足なので問題なしですよ  また余ったらトレードよろしくお願いしますね

つかつか2009/05/08 09:38>八天さん
それは知らなんだ。ジャッジ間で出した裁定の連携を図るヒマが無いのが問題だなぁ。
>めがねんさん
なら良かったです。トレードの基本は双方が満足することですからね。
生徒会長200人を目指して頑張ってください。

八天八天2009/05/08 10:05恐らく、バトル相手がファスト効果を受けなくなると
バトル相手のパワーカードが手札に戻るの同時解決で矛盾も無くどちらかを先に処理しなきゃいけないわけでも無いからかと

つかつか2009/05/08 15:52>八天さん
あー、なるほど。納得できました。以後そういう認識でいます。

八天八天2009/05/08 17:23いやわからんよw
そういう裁定出たって聞いたのでこう解釈してみたという話です。
正式な裁定はQ&A待ちの方向で