つかの4割戦記

勝率4割前後のトホホあくえりプレイヤーの書く、対戦レポート中心の週記です。もしかしたら月記かもしれません。
基本的にカードゲーム アクエリアンエイジ 以外の事を書くことは無いでしょう。
デッキレシピなんかも書いていますが、てきとーに組んでいるか、コンセプトが実用的でない場合が多いので、参考にはならないと思います。

2008/02/23 (Sat)すてき度が足りない…

すてき☆デッキこんてすと『4』(公認大会) @ イエローサブマリン新宿ハイパーアリーナ 参加8名 スイスドロー3回戦

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スプリングコロシアムを記憶の彼方にうっちゃって、ば~ど☆さんの公認大会にお邪魔します。だってパックをまだ剥き終わってないんだもん。

前回よりも2名多い8名が参加。皆さん物好きですね、ワタシも含めて…。

使用デッキ:月光浴してるアストラルを生贄に差し出して日照りを何とかするデッキ ver3.00

基本コンセプトはタイトルで全てです。《生贄の儀式》《月光浴》《日照り》のファストカード群が封じられたら、アストラルに頑張ってもらいます。

絵的に全く萌えない《生贄の儀式》を何とか使えないか、を起点に考えたデッキなのですが、結果的に《日照り》デッキの正統後継デッキになってしまいました。今考えますと、ふつー過ぎて「すてき感」がイマイチだったように思います。回してて楽しいのはOKなんですが。

1戦目:vs 美晴&氷大公&アルシノエ

じゃんけん勝で後攻、引き直しせず。

こちらが先に《赤の魔術師“フレア・シュナイダー”》をブレイクしますが、相手も《掃巫女“厳島 美晴”》をブレイクします。何かデッキの半分以上を否定されてしまいました。

仕方なく《炎の魔術師“フレア・シュナイダー”》をブレイクしてアストラルを生成します。

相手も《榊巫女“厳島 美晴”》に進化します。

こちらのターン。アストラルでひたすらアタックします。相手は全部本体に。

相手のターン。《死霊術士“アルシノエ・アルケス”》をブレイクして極星帝国を3ファクターにします。そして《天岩戸》でデッキから《デューク・フリーズ“フリードリヒ・フォン・アイヒェンドルフ”》を引っ張ってきてブレイクします。どうやらデッキの全てを否定されてしまったようです。《デューク・フリーズ“フリードリヒ・フォン・アイヒェンドルフ”》には2パワー挿されましたが、《榊巫女“厳島 美晴”》と《死霊術士“アルシノエ・アルケス”》には挿されませんでした。

こちらのターン。この時点で、アストラルは3パワー1体と2パワー1体が居ました。《炎の魔術師“フレア・シュナイダー”》は1パワーです。メインフェイズに入ってから、まず2パワーの方のアストラルをパワーとして戻すエフェクトを使用宣言します。相手はレスポンスで《デューク・フリーズ“フリードリヒ・フォン・アイヒェンドルフ”》のエフェクトで《炎の魔術師“フレア・シュナイダー”》のスキルとエフェクトを無効化してきます。こちらレスポンスで3パワーの方のアストラルをパワーとして戻すエフェクトを使用宣言します。ここで効果解決し、3パワーの方のアストラルがパワーとして戻ってからエフェクトが無効化されます。2パワーの方のアストラルは、エフェクトが無効化された時点で捨て札です。こちら4パワーになった《炎の魔術師“フレア・シュナイダー”》で全力アタックします。相手は3回本体に通してから、4回目のアタックを《デューク・フリーズ“フリードリヒ・フォン・アイヒェンドルフ”》でガードして相撃ちとなりました*1。どうせガードするなら初回でガードすればよかったのにね。こちら2パワーの《ディーラー》を《赤の魔術師“フレア・シュナイダー”》で再度ブレイクして2回アタック。3パワー挿してターンエンドします。

相手のターンはパワー補給のみ。今度は《榊巫女“厳島 美晴”》と《死霊術士“アルシノエ・アルケス”》にもパワーを挿されます。

こちらのターン。ついうっかり《赤の魔術師“フレア・シュナイダー”》で素殴りしてしまい、《死霊術士“アルシノエ・アルケス”》と相撃ちにしてしまいました。《デューク・フリーズ“フリードリヒ・フォン・アイヒェンドルフ”》はもう居ないのだから、アストラルを生成して殴るべきでした。

そして、相手の《榊巫女“厳島 美晴”》が止められずに10ダメージでした。

敗北:9-10

2戦目:vs 摩利支天&娑羯羅

じゃんけん負で後攻、キャラクターカードが《エルフメイド》1枚だけだったんで引き直し実行、今度は軽ブレイクが失せました。キャラクターカードはそこそこあるので、まぁいいか…。

相手は阿羅耶識主体で展開しています。

こちらはキャラクター支配のみでWIZ-DOMとダークロアを2ファクターずつ揃えます。

しかし相手3ターン目にこちら支配《魔法騎士》を《明王“摩利支天”》で横取りされて困りました。

こちら3ターン目に《ディヴァイン・シスター》をドローしたのですが、以後しばらくWIZ-DOMのキャラクターカードを全く引きません。《マーウィッチ》すら引きません。ダークロアのファクターばかり増えていきます。相手もあまり展開しなかったのが救いでしょうか。

その後しばらく経過したこちらのターン。4ドローして《月光浴》と《生贄の儀式》を引きました。まだWIZ-DOMは1ファクターなので《生贄の儀式》は使えませんが。ちなみに《日照り》は初手から握っていました。

相手のターン。勢力フェイズに《日照り》使用宣言、レスポンスで《明王“摩利支天”》に《月光浴》を使用して、相手のキーカードをダメージに落とすことに成功します。

こちらのターン。《スペルリーダー“マギナ・マグス”》とWIZ-DOMのキャラクターカードをたくさんドローしました。当然《ディヴァイン・シスター》ブレイクから《スペルリーダー“マギナ・マグス”》をブレイクして、《スペルリーダー“マギナ・マグス”》に3パワー挿してターンエンドします。

相手のターン。勢力フェイズに《日照り》と《月光浴》を捨て札置き場から回収してから、《日照り》使用宣言、レスポンスで《明王“摩利支天”》に《月光浴》使用宣言、更にレスポンスで《生贄の儀式》を使用してダークロアのキャラクターをたくさん捨て札して、相手10ダメージでした。

勝利:10-0

3戦目:vs みかると卒業生達

じゃんけん勝、でも後攻を選択。《ナースウィッチ》×2《日照り》×2《エルフメイド》《魔女姫》《まりも》という手札、さんざん悩んで引き直し実行、全部キャラクターカードになりました。前の方が良かったと思います。

相手はE.G.O.単色っぽく展開しています。

こちらはキャラクター支配だけで展開しますが、ドローキャラはいい感じに引いてきました。あるターンに、4ドローで《ディヴァイン・シスター》と《スペルリーダー“マギナ・マグス”》を引きましたので、両方ともブレイクしておきます。

相手は《ぷんぷんメイド“小泉 なゆか”》をブレイク、アビリティによるダメージ判定で5ダメージになりました。

こちらのターン。《日照り》を引きました。2パワー《魔法部員》で1回アタックします。相手は本体に通したら《デバイスコントラクター“喜多村 みかる”》2枚がダメージに落ちました。《宇宙怪獣》とかもダメージに落ちていて、ようやく相手のやりたいことが見えましたよ。面白いデッキですね、それ。

相手のターン。《ぷんぷんメイド“小泉 なゆか”》のドロー+Xも含めて9ドローする相手。勢力フェイズに《日照り》を使用宣言して10ダメージでした。

勝利:10-0

結果:2勝1敗

対戦成績では勝ち越せましたが、すてきポイントをあまり稼げず、6位に後退してしまいました。とりあえず、やりたいことの半分はできたので、まぁ良しとしますか。

ところで、ワタシのくじ運ではお楽しみ賞など当たるはずもなく。(←定型句)

*1:後で対戦中に気がついたのですが、《死霊術士“アルシノエ・アルケス”》のアビリティ『ブレイクしているキャラクターが捨て札された場合、≪そのキャラクターを構成しているブレイクカード全て≫を、そのオーナーの手札に戻す。』で《デューク・フリーズ“フリードリヒ・フォン・アイヒェンドルフ”》と《赤の魔術師“フレア・シュナイダー”》と《炎の魔術師“フレア・シュナイダー”》は手札に戻るはずだったんですよね。そのまま流しましたけど。むしろ氷大公に戻られて再登場された方がイヤだったかな…。